ノジマステラ 神奈川相模原

ノジマステラ
神奈川相模原

MATCHES

2026/27

WEリーグカップ

第6節

vs.ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

2026/10/10(SAT)13:03キックオフ

AWAY:フクダ電子アリーナ

ノジマステラ 神奈川相模原

AWAY

ノジマステラ 神奈川相模原

1
  • 1

    前半

    2
  • 0

    後半

    1
  • 試合終了
3
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

HOME

ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

得点

  • 大竹 麻友
    45'
  • 植本 愛実
    7'
  • 井上 綾香
    45+2'
  • 井上 綾香
    69'

選手交代

  • in
    川島 はるな
    46'
  • out
    祐村 ひかる
    46'
  • in
    白井 ひめ乃
    46'
  • out
    五嶋 京香
    46'
  • in
    加藤 満久花
    70'
  • out
    片山 由菜
    70'
  • in
    岸川 奈津希
    70'
  • out
    パオラ ソルデヴィラ
    70'
  • in
    笹井 優愛
    81'
  • out
    笹井 一愛
    81'
  • in
    山口 千尋
    58'
  • out
    平井 杏幸
    58'
  • in
    北沢 明未
    82'
  • out
    井上 綾香
    82'
  • in
    林 香奈絵
    89'
  • out
    エラ ジョンソン
    89'
  • in
    増田 咲良
    89'
  • out
    鈴木 菫
    89'

GAME HIGHLIGHTS

Photo

Starting Lineup

  • 1
    岩崎 有波
GK
  • 1
    清水 美紅
  • 14
    南里 杏
  • 5
    大賀 理紗子
  • 2
    筒井 梨香
  • 13
    五嶋 京香
DF
  • 99
    鈴木 菫
  • 5
    田中 真理子
  • 3
    石田 菜々海
  • 16
    エラ ジョンソン
  • 29
    祐村 ひかる
  • 6
    パオラ ソルデヴィラ
  • 4
    伊東 珠梨
  • 9
    笹井 一愛
MF
  • 6
    蓮輪 真琴
  • 10
    小川 由姫
  • 14
    植本 愛実
  • 11
    片山 由菜
  • 10
    大竹 麻友
FW
  • 18
    稲山 美優
  • 9
    井上 綾香
  • 15
    平井 杏幸

Reserve

  • 21
    風間 優華
GK
  • 30
    足立 楓
DF
  • 4
    林 香奈絵
  • 15
    白井 ひめ乃
  • 8
    岸川 奈津希
  • 24
    明 詩音梨
  • 17
    川島 はるな
  • 18
    笹井 優愛
  • 20
    加藤 満久花
MF
  • 8
    小林 ひなた
  • 17
    山口 千尋
  • 25
    増田 咲良
FW
  • 20
    正野 瑠菜
  • 84
    北沢 明未

Head Coach

  • 小笠原 唯志
  • カルメレ トレス

Comment

小笠原 唯志監督
小笠原 唯志監督
ー試合総括
なでしこジャパンの優勝を祝って、うちの選手2人にも花束を贈呈いただきましてありがとうございました。また、カップ戦では勝点11で並んだチーム同士のゲームで、サポーターにも思いを込めて来ていただきましたが、勝点3を得られず、いいゲームにできなかったことは非常に残念ですし、申し訳ないなと思っています。試合の中身としては、ジェフさんがつないでくるということで、ウチはハイプレスでなんとか取ってカウンターを仕掛けたかったですが、ボールが当たったり、こぼれても周りが拾いきれなかったり、ジェフさんのほうが、サポートとこぼれたところの反応は早かったと思います。もう少し押し込みたかったですが、ひと工夫が足りず、例えばシュートの質やキックの種類とか、細かいところの差が今日は出ました。 今せっかくこういうところまで来て、選手もやる気を持ってやってくれていますが、うまく攻撃に転じられなかったところがあったのかなと思います。状況の判断が少し違ったり、試合を見ていて、バラバラな感じになるのは非常に気になるところでした。相手を引かせて動かしたいと思いましたが、ジェフさんはゴール前が硬いので、クロスも何本か入れましたが、ぴったり合うところもあまりなく、あったとしても(シュートを)ふかしてしまうところがウチの今の実力だと感じています。今日の狙いに対して、うまく機能せずにバラバラ感が出てしまったところはすごく責任を感じていますし、もったいないゲームをさせてしまったと思っています。今日時点では順位は上のほうにいると思うので、まだまだ6位以内を目指して、みんなで修正をして、来週からリーグ戦も始まりますので、勝利を目指していきたいです。ありがとうございました。
ー前からのプレスは、かなり連動性があり、手応えがあったと思いますが、いかがでしょうか?
取れたボールはけっこうあったと思いますが、取った後にどこにつけるか、どこを攻めるか。相手はどっちから来ているかというところが見えずに、次のボールをすぐにロストしていました。せっかく取れても、足に当たっていても、それを生かしきれませんでした。きれいにカウンターが入ったシーンはあまりなかったと思います。そういう風に、ゴールに直結するプレーがなかったことが、試合の結果に結びついたかなと。ジェフさんは3本、4本とパスをつなぎますし、狭くしても体を入れてボールを取られないですし、対人の強さとか、ボールをゴールに運ぶためにパスとドリブルとサポートを使い分けるところが概念に入っていますが、我々はそこまでいけていない、概念の違いで差が出てきたなとすごく感じました。プレスには行けていますが、そこから『ゴールにこうしたら行ける』、『でもここはやめる』とか『運ぶ』とか、そういうところで、ウチの選手とジェフさんの選手との差が出たかなと思っています。あとは取ってからの怖さも全然なかった。例えば、FWがシュートを打っていますが、完全に枠を外れているとか、怖いところにシュートを打てていないとか、そこは足りなかったかなと思います。
ー後半開始から選手を2人交代しました。どんなところを狙ったのでしょうか。
川島選手の脇のところはうまく機能してくれたと思います。そこから右肩上がりの南里選手が出ていきました。今日は笹井一愛選手のところがだいぶ対策されていたので、左からの攻撃はほぼなく、(逆に)左からやられた1点目になりました。ただ、試合の出場率はなるべく全員高くしたいので、色んな選手を起用しようと思っていますし、試合に出てサッカーを学ぶ、というところを僕は曲げたくないですし、もちろんそこで勝たないといけないですが、そういう意味ではいろんな選手を使ったり、スタート(のメンバー)を変えたり、あるいは日本代表から帰ってきた選手の期待感も含めたりして、こういう苦い経験も含めて育てていこうと思っています。これからもいろんな選手を使いながら、いいときも悪いときもあると思いますが、勝ちにこだわっていきたいです。
南里 杏選手
南里 杏選手
ー今日は1-3という結果でした。前半はどんな思いでプレーしていましたか?
チームとして、右サイドにボールを流していってからの攻撃というのをプランとして持っていましたが、高い位置やいい位置でなかなか受けることができないなというのが、正直なところでした。でも、PKを獲得できたところは、自分がいい位置で受けて中にクロスを入れられたシーンから始まったと思うので、やっぱりいい位置で受けられると、いい攻撃ができてチャンスにつながっているなというのは感じました。
ーその大竹選手がPKを獲得したときのクロスは狙いどおりでしたか?
前半はチャンスが少ない中で、いい位置で受けることができたら、ゴール前や中を見ようと思っていました。クロスからシュートを打ってゴールという形ではなかったですが、(大竹)麻友さんがいい形で入ってくれてPKを取ってくれたというのは大きかったかなと思います。
ー前半はチームとしてのハイプレスが効いていたと思います。
(相手には)そこを剥がしてくるうまさがあるというのは自分たちも分かっていた中でのハイプレスでした。うまくかわされてしまうシーンもある中で、自分たちが意図してうまくはめて、奪えたシーンもあったので、そこはできたところと、うまく剥がされてしまったなという反省点と、両方あるかなと思います。
ー後半開始から選手交代があり、右サイドからクロスを上げるシーンが増えました。意識的に高い位置を取っていたのですか?
そうですね。監督から『強気なポジションを取るように』という指示がありましたし、走力については自分が自信を持っているところなので、相手にとって怖いところや嫌なところで(ボールを)受けたいと思ってポジションを取っていました。
ー後半に非常に痛い3点目を取られてしまいました。
前半の早い時間に失点してしまい、前半のうちに追いつきましたが、終了間際にまた取られてしまいました。相手のシュートが良くて、こちらにとっては難しいシーンではありましたが、どの失点も、その前のところで防げた部分はあったと思うので、しっかり反省して改善していきたいです。
ー決勝トーナメントに進出できるチャンスはまだまだあります。今後の意気込みも聞かせてください。
まだまだチャンスはありますし、しっかり狙える範囲内にいます。リーグ戦が再開するので、目の前の試合を一つひとつ積み上げて、その先につなげていきたいです。
川島 はるな選手
川島 はるな選手
ー今日は1-3という結果でした。前半はベンチからどんな思いで見ていましたか?
前半をトータルで見たら、保持している時間もそれなりにありました。守備もハイプレスが強度高く行けていたのかなと思いますが、早い時間帯の失点を避けようと話していた中での失点だったので、そこは悔しい部分ですし、その後PKをもらって、同点で折り返せたらもっとよかったです。ただ、下からつないでくるジェフさんに対するハイプレスは、前半はよく効いていたのかなと思って見ていました。
ー前半終了間際に2点目を取られてしまいました。
私はアップをしていて、タイミング的に2点目を見ることができなかったですが、前半の最後のほうでしたし、もちろん1-1のまま折り返したかったです。後半も立ち上がりに決定機がいくつかあったので、そこで決め切ることはすごく大切だということをあらためて感じました。
ー後半開始から入り、最初は右サイドで南里選手にパスをつないだり、途中から左サイドでプレーしました。どんなことを意識していましたか?
右サイドのときは、杏の上がりをうまく使ってあげようと思い、最初の2、3本で割と(パスが)通ったので、徹底的にそこ突いていこうと思っていました。左サイドのときは、右サイドに(加藤)満久花が入ったので、突破からのクロスに対して入っていくことは、常に狙うようにしていました。
ークロスは増えましたが、その後のもう一つが足りませんでした。
私にも決定機があったので、そこで決め切りたかったです。あとは、テンポや意思疎通の部分でほんのちょっとのズレがあるので、チームとしてもうひとつ一体感を上げていきたかったです。意思疎通や細かいところを合わせていくことは、また取り組んでいかないといけないと思いました。
ーWEリーグカップの決勝トーナメントに進出する可能性はまだまだあります。今後の意気込みをお願いします。
次のカップ戦まではしばらく空きますし、今日は負けましたが、予選突破がなくなったわけではありません。リーグ戦で上位の相手との2試合が残っているので、簡単な試合ではないですが、そこも見据えつつ、リーグ戦が再開しますし、また雰囲気が少し変わってくるとは思うので、チームとして一体感を持って、細かい部分の調整に取り組んでいきたいです。