ノジマステラ 神奈川相模原

ノジマステラ
神奈川相模原

MATCHES

2026/27

WEリーグカップ

第5節

vs.RB大宮アルディージャWOMEN

2026/10/4(Sun)14:03キックオフ

HOME:相模原ギオンスタジアム

ノジマステラ 神奈川相模原

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ノジマステラ 神奈川相模原

1
  • 1

    前半

    0
  • 0

    後半

    1
  • 3

    PK

    4
  • 試合終了
1
RB大宮アルディージャWOMEN

AWAY

RB大宮アルディージャWOMEN

得点

  • 笹井 一愛
    45'
  • 乗松 瑠華
    85'

選手交代

  • in
    笹井 優愛
    72'
  • out
    川島 はるな
    72'
  • in
    加藤 満久花
    90'
  • out
    笹井 一愛
    90'
  • in
    五嶋 京香
    90'
  • out
    明 詩音梨
    90'
  • in
    林 みのり
    10'
  • out
    齊藤 夕眞
    10'
  • in
    髙橋 美紀
    61'
  • out
    西澤 日菜乃
    61'
  • in
    髙橋 佑奈
    61'
  • out
    大島 暖菜
    61'
  • in
    佐藤 百音
    82'
  • out
    岩下 綺良々
    82'
  • in
    辻 あみる
    82'
  • out
    宗形 みなみ
    82'

GAME HIGHLIGHTS

Photo

Starting Lineup

  • 1
    岩崎 有波
GK
  • 22
    今村 南海
  • 14
    南里 杏
  • 2
    筒井 梨香
  • 6
    パオラ ソルデヴィラ
  • 19
    築地 育
DF
  • 6
    杉澤 海星
  • 10
    乗松 瑠華
  • 3
    金平 莉紗
  • 5
    岩下 綺良々
  • 17
    川島 はるな
  • 8
    岸川 奈津希
  • 24
    明 詩音梨
  • 9
    笹井 一愛
MF
  • 7
    西澤 日菜乃
  • 2
    落合 依和
  • 14
    宗形 みなみ
  • 11
    大島 暖菜
  • 11
    片山 由菜
  • 10
    大竹 麻友
FW
  • 17
    齊藤 夕眞
  • 20
    門脇 真依

Reserve

  • 21
    風間 優華
GK
  • 1
    伊藤 有里彩
  • 5
    大賀 理紗子
  • 13
    五嶋 京香
DF
  • 33
    佐藤 百音
  • 15
    白井 ひめ乃
  • 18
    笹井 優愛
  • 20
    加藤 満久花
MF
  • 4
    髙橋 美紀
  • 15
    林 みのり
  • 18
    髙橋 佑奈
  • 27
    牧野 美優
  • 26
    青山 千晴
FW
  • 19
    辻 あみる

Head Coach

  • 小笠原 唯志
  • 柳井 里奈

Comment

小笠原 唯志監督
小笠原 唯志監督
ー試合総括
今日もたくさん応援に来ていただいて、パートナー企業の方にも何人かお会いしましたが、ぜひとも勝利をということで、勝ってノックアウトステージに上がる確率を上げていきたい中、向こうも少しアクシデントがあり、うちのペースになりました。前半はそれでなんとかプランどおりに点を取れましたが、後半は選手からもアイデアがあったので、そこを含めて臨んだものの、うまく攻撃できない形になってしまったのは、僕の采配ミスかなと深く反省をしています。とはいえ、(90分で)負けてはいないので、もう一回次のジェフ戦に向けて、ノックアウトステージに進めるようなゲームの準備をしていきたいです。PK戦は立て続けに2回負けてしまい、この前も枠外に2つ飛び、今回もポストに2つ当たり、『風向きはあるよ』という指示もしましたが、練習もしていますし、経験かなと思います。ワールドカップでも、この前のなでしこジャパンでもそうですし、PK戦で勝ち上がっていくというのは非常に重要なファクターなので、その辺も含めてしっかり落とし込んでいかないといけないなと思っています。本当にもったいないゲームになりましたが、下を向いている暇はないので、選手にももう少し細かいことを考えてやるということを伝えて、来週しっかり勝てるように準備していきたいです。それから、今日の試合の話とは違いますが、なでしこジャパンがあのように優勝してくれたことは女子サッカー界にとって大きいですし、狩野監督やスタッフ、選手たちがいい結果を残してくれて良かったと思います。WEリーグのそれぞれのクラブが協力して、あのように優勝できたというのは、日本のサッカー界にとってはすごく大きな一歩になったと思っています。我々チームとしても選手を育成して、いい選手を輩出できるように、また頑張っていきたいです。ご苦労さまでした、ありがとうございました、とお伝えしたいです。
ー先ほどおっしゃった「後半のアイデア」というのは、後半の立ち上がりから何かをやろうとしていたのでしょうか?
そうですね。前半は右から左のスペースを作れて、使えていたので、もう少し左から右も使いたいということで、もちろん作っていくトライは良かったと思います。ただ、左サイドが煮詰まってしまい、配給がうまくいかなかったところがあるので、右から行って左に展開するという前半の形にして、南里選手を少し高い位置に出して、左まで持っていって、笹井選手がシュートを打つという形をもっと作っていきたかったです。あとは、ボランチのところを大宮さんが狙ってきていたので、(パスの)縦入れはあまり良くないということで、横からボランチをはっきり使っていくことをもう少し明確にしたほうが良かったかなとも感じています。何をやるかということをうまく伝えられなかった僕の責任だと思います。
ー後半の失点シーンに関しては、こちらとしては守備をどのようにすべきだったでしょうか?
クリアが飛ばなかったり、外に切れなかったり、何回かは弾いていましたが、苦しい時間帯で技術的なミスが出て、あれだけ人数がかかってくるとどうしても苦しくなります。時間の問題かなと思ったので、交代も含めて考えていた矢先でした。あそこは交代を入れて、僕が変化させないといけなかったかなと思います。あのような練習はなかなかできないですが、映像を見せたりして改善しないといけないですし、セカンドボールの拾い方をあまり理解させられていないというのは、反省すべき点かなと思います。
笹井 一愛選手
笹井 一愛選手
ーPK戦で敗れましたが、勝点1を獲得しました。今日の試合をふり返ってください。
前半が終わってハーフタイムに『逆サイドをうまく使おう』と言っていたのですが、後半はなかなか狙いどおりにそれができませんでした。先制点を取れたのはすごく良かったですが、最後に失点する前にもう少し、チーム全体としてやろうとしていた逆サイドを使うプレーができていれば、勝つことができたんじゃないかなと思っています。前半に関しては、右サイドでボールを持つことが多く、左サイドが自分と相手選手の1対1だけの状態になっていて、自分がフリーな状況があり、ハーフタイムに監督から『右サイドが持ったときに、左サイドをもっと見るように』と言われていました。後半はどちらかというと左サイドでボールを持つことが多く、右サイドのハルさん(川島はるな)がけっこう空いていたので、そこをもう少しうまく使えていれば、もっと楽にゴール前まで行けたんじゃないかなと思います。
ー前半のゴールシーンは、パスを受けて、目の前にDFがいたと思います。うまくかわしてシュートを打ちました。
その前にハルさんがドリブルで相手をかわして中に入ってきたと思うんですが、その時点でハルさんがシュートを打つと思ったので、自分は受けるというよりこぼれてきたボールに反応しようという気持ちで入っていたら、ボールがこぼれてきて。あとは感覚で、相手に当たらないように、何も考えずに打ちました。
ー後半は、笹井選手としてはどんなプレーをしたかったですか?
前半はサイドで1対1で突破してクロスで終われたシーンが多かったですが、後半はそういったシーンが少なく、ボールを受けるときにハマってしまう場面も多かったので、もっとフリーで受けて、いい状態で仕掛けて、クロスで終わりたかった、というのは自分の中で反省としてあります。
ー相手が修正してきたから、前半のようにうまくできなかったのでしょうか?
それもあるかなと思います。あとは、チームとしても、前半は(築地)育さんが低い位置で受けるようにしていたんですが、後半は少し高い位置で受けてみようと狙いを変えたのもあって、そういうところも少し影響があったかなと思います。
ーまだWEリーグカップは続きますし、現在は1位です。ノックアウトステージ進出に向けて、今後の抱負をお願いします。
残り3試合では必ず3連勝したいです。チームとして一度もグループステージを突破したことがないので、歴史を変えられるように、最終目標は優勝なので、優勝を目指して全員で頑張っていきたいです。
岸川 奈津希選手
岸川 奈津希選手
ー1-1からPK戦になり敗れました。今日の試合をふり返ってください。
前半は自分たちが押し込む形が多く、前半の終わる時間帯に点が取れました。後半は自分たちからリズムを壊してしまったというか、相手が良くなったというよりは、自分たちが悪くしてしまいました。左サイドがけっこう詰まっていたので、もっとシンプルに右に変えて、攻撃ができればよかったです。そこから立て直せず、耐えなければいけない時間帯で、警戒していたセットプレーの流れからやられてしまいました。90分で1-0で勝てた試合だったと思うので、PK戦まで行ってしまったところがまず反省としてあります。PK戦で負けることはしょうがない部分もあると思うので、やっぱり90分で勝てなかったところが反省点かなと思っています。
ー前半の内容が良かっただけに余計に悔しさがあるのではないでしょうか?
そうですね。いい形で得点を取れて、欲を言えばもう少し早い時間帯で点を取って、さらに追加点を取って2-0ぐらいで前半を終えていれば、もっと楽な試合運びができたと思います。その中でも前半を1-0で終えて後半を迎えられたのは良かったところです。チームとして、後半をどう戦うかという部分は課題なので、そこが出てしまったかなと思います。
ー前半の得点の少し前、岸川選手から南里選手にいい縦パスが入りました。あれは狙っていましたか?
そうですね。右肩上がりで(南里)杏を前に押し出すという狙いがチームとしてありました。今日はグラウンドがあまり滑らなかったので、あのあたりに自分が落ちて、そこからの背後はチームとして狙いがあり、できた部分でした。でも、あのようなシーンをもっと前半から増やしていければよかったのかなと思います。
ー前回のPK戦では敗れてしまったので、今日のPK戦はなんとか勝ちたかったのでは?
カップ戦のレギュレーションなので、そういうルールもしっかり味方につけて、勝点を1つでも多く拾っていくことはすごく大事だと思います。次からもまた負けられない試合が続くので、 PK戦も含めて勝利できるように準備できたらいいかなと思います。
ーご自身のキックのときは冷静に落ち着いて蹴れましたか?
比較的緊張はしないので、冷静に枠にしっかり飛ばせればいいかなと思って蹴りました。
ー外した選手を励ましていました。
PK戦は外してしまったことにフォーカスされがちですし、本人たちは落ち込むだろうし、すごく責任を感じてしまうと思いますが、声をかけて顔を上げさせることはできると思うので、そういうことは意識してました。
ーまだWEリーグカップは続きますし、現在は1位です。ノックアウトステージ進出に向けて、今後の抱負をお願いします。
今日は負けてしまいましたが、次はジェフ戦で、すごく調子のいい相手なので、自分たちがノックアウトステージに行くためには、次の試合は負けられない戦いになります。もう一度1週間いい準備をして、全力で勝ちに行きたいです。