ノジマステラ 神奈川相模原

ノジマステラ
神奈川相模原

MATCHES

2026/27

WEリーグカップ

第4節

vs.AC長野パルセイロ・レディース

2026/9/27(Sun)18:03キックオフ

AWAY:長野Uスタジアム

ノジマステラ 神奈川相模原

AWAY

ノジマステラ 神奈川相模原

2
  • 0

    前半

    0
  • 2

    後半

    0
  • 試合終了
0
AC長野パルセイロ・レディース

HOME

AC長野パルセイロ・レディース

得点

  • 片山 由菜
    72'
  • 片山 由菜
    78'

選手交代

  • in
    南里 杏
    66'
  • out
    大賀 理紗子
    66'
  • in
    岸川 奈津希
    66'
  • out
    五嶋 京香
    66'
  • in
    加藤 満久花
    89'
  • out
    川島 はるな
    89'
  • in
    笹井 優愛
    90+4'
  • out
    片山 由菜
    90+4'
  • in
    濱田 優音
    66'
  • out
    常田 麻友
    66'
  • in
    児玉 一穂
    82'
  • out
    知久 奈菜穂
    82'
  • in
    松岡 優空
    88'
  • out
    久保田 明未
    88'
  • in
    松浦 芽育子
    88'
  • out
    三谷 沙也加
    88'

GAME HIGHLIGHTS

Photo

Starting Lineup

  • 1
    岩崎 有波
GK
  • 1
    梅村 真央
  • 5
    大賀 理紗子
  • 2
    筒井 梨香
  • 6
    パオラ ソルデヴィラ
  • 19
    築地 育
DF
  • 34
    鈴木 こなつ
  • 5
    橘 麗衣
  • 25
    奥川 千沙
  • 3
    久保田 明未
  • 17
    川島 はるな
  • 13
    五嶋 京香
  • 24
    明 詩音梨
  • 9
    笹井 一愛
MF
  • 7
    三谷 沙也加
  • 27
    筬島 彩佳
  • 6
    常田 麻友
  • 15
    知久 奈菜穂
  • 14
    塩谷 瑠南
  • 11
    片山 由菜
  • 10
    大竹 麻友
FW
  • 33
    吉野 真央

Reserve

  • 21
    風間 優華
GK
  • 21
    垣内 愛菜
  • 14
    南里 杏
DF
  • 22
    児玉 一穂
  • 24
    塚崎 優璃菜
  • 15
    白井 ひめ乃
  • 8
    岸川 奈津希
  • 18
    笹井 優愛
  • 20
    加藤 満久花
MF
  • 23
    松浦 芽育子
  • 26
    青山 千晴
FW
  • 10
    北川 愛莉
  • 20
    松岡 優空
  • 35
    濱田 優音

Head Coach

  • 小笠原 唯志
  • 中村 敦

Comment

小笠原 唯志監督
小笠原 唯志監督
ー試合総括
はるばる長野まで駆けつけてくださったサポーターの皆さんに、勝ち点3という結果を届けることができてまずは良かったと感じています。前節のホームゲームでは決定機を生かし切れず、PK戦の末に敗れる悔しい結果となりましたが、今日の試合は「引き分け以上、確実に勝ち点3を取る」ことを目指して臨みました。その目標に対して選手たちは本当によく闘い、結果を出してくれたと思います。 試合全体を振り返ると、長野は非常に強度の高い守備をしてくるチームであり、我々もボールを運ぶ場面でミスが出たり、相手の強みを引き出してしまう時間帯がありました。また、球際の争いやプレッシャーが非常に激しい展開となるなかで、球際の激しさとファウルの境界線において非常にコントロールが難しいゲームになりました。選手たちの安全を守り、クオリティの高いサッカーをお見せするためにも、球際の「高い強度」と「ファウル」の適切な見極めや判断という部分は、改めて大切にしていきたいと感じています。ただ、そうした局面でも、選手たちは感情的にならず冷静さを保ち、粘り強く対応してくれました。
その中で展開の仕方がうまくいかなかったり、決定機を作られた場面もありましたが、そこは岩崎選手がしっかり抑えました。攻撃では得点シーンの前にも2回チャンスを作っていて、今日は片山選手に2ゴールが生まれましたが、決定機の場面でセカンドアタッカーやストライカー陣が決め切る力や精度を欠いてしまうと、試合をより難しくしてしまうという課題も改めて浮き彫りになりました。ただ、カップ戦において何よりも重要なのは「勝つこと」です。この勝利を弾みにして、初のノックアウトステージ進出を果たすために、次節の大宮戦へ向けてしっかりと準備を進めていきます。
ー特に前半は、流れを掴みきれない展開が続きました。狙っていた部分と後半の修正について教えてください。
前半は相手の素早いプレッシャーに対し、背後へのボール供給の質が低く、自分たちの望む形でゲームを進めることができませんでした。特に、意図していたビルドアップの形から右サイドへ展開できず、左サイドで手詰まりになって相手にカウンターを受けるシーンが目立ちました。 ハーフタイムには、チームとしてやろうとしている戦術をもう一度徹底させることを指示しました。特に前線の選手に対しては、ボールを収めるために下がるだけでなく、サイドを突破した局面では必ずゴール前へ入っていく意識を持つよう伝えました。後半、そうした意識の変化がゴール前での顔出しに繋がり、結果として2得点を生み出す形に結びついたと感じています。
岩崎 有波選手
岩崎 有波選手
ーU-20女子ワールドカップからチームに帰ってきて臨んだ今節。どのような気持ちでピッチに立ちましたか。
前節のゲームでは勝ち点1を取れたものの、チームとして勝利を掴み切ることができませんでした。自分が代表活動でチームを離れている間、なぎさんや優華さんがここまで繋げてくれたので、「今日は自分がまずは絶対に無失点で抑える」「チームを勝たせて勝ち点3を持ち帰る」という強い気持ちを持って試合に臨みました。
ー決定機を防いだシーンなど、自身のパフォーマンスを振り返って
試合の入りでキックミスがあり、立ち上がりは個人として反省すべき点がありました。それでも「絶対に自分のプレーで挽回する」と気持ちを切り替えて後半に臨みました。あのピンチをしっかりと防ぎ、チームに良い流れを引き寄せることができたので、ひとつ自分の自信にして次節へ繋げていきたいです。
ー守備面での手応えや課題についてはいかがでしょうか。
今日の相手は、シンプルにボールを放り込んでくることが多かったです。一発で裏を取られるシーンこそなかったものの、相手にフリーで跳ね返されてしまう場面があったり、DFラインの調節やマークの受け渡しなど、課題もありました。今後上のレベルのチームと戦う上では、そうした一瞬の隙が失点につながってしまいます。自分自身が最後尾からより細かくコーチングの声を掛けて、突き詰めていかなければいけないと感じています。
ー次節に向けた意気込みをお願いします。
チームは今、代表組がいない状況ですが、そうしたなかでも全員が一致団結してこうして勝ち点を積み重ねられていることは、大きな強みだと感じています。次節対戦する大宮は、昨シーズンのリーグ最終節では4-0と勝ちきれた相手です。次戦もしっかりと無失点で抑えて、リーグステージ突破へ向けてチームを勝利に導けるよう全力で臨みます。
片山 由菜選手
片山 由菜選手
ー試合を振り返ってください。
前半はサイドで崩すことができても、クロスの精度やゴール前へ入り込む枚数が足りず、シュートまで持ち込めないもどかしい展開が続いていました。その中でハーフタイムに、「FWはニアで潰れる役割でもいいから、とにかくゴール前へ入っていけ」と明確な指示を受けました。後半はその意識を強く持って入ったことで、自分自身が良いポジションをとることができ、結果としてすごく良いボールが来てゴールに結びつきました。試合全体としては波のある展開だったので、良い流れをより長く維持できるように改善していきたいです。
ー自身の2ゴールについて
クロスが本当に良かったので、自分はしっかりと当てるだけでした。前半にニアへ入れなかった反省があったからこそ、後半はニアへの飛び込みを意識し続けていました。2点目は体勢としては難しかったですが、「とにかくニアに突っ込む」という強い気持ちで押し込みました。ハーフタイムの修正を全員でピッチ上で体現できたゴールだったと感じています。
ー連戦を戦い抜くなかで掴んだ手応えや課題はいかがでしょうか。
今まで試合に出ているときは、失わないように「早くボールを離さなきゃ」という焦りの意識が強くて。でも、この連戦を通して試合に出場し続けることで、ピッチ上で以前よりも余裕を持ってボールを保持できるという感覚と経験を得ることができ、大きな自信に繋がりました。その中で自分自身の得点もそうですし、得点に絡むプレーをもっと増やしていきたいと思っています。
ー次節に向けた意気込みをお願いします。
リーグステージ首位突破も狙える位置につけているので、そのために次節も勝利が必要になってきます。無失点に抑える前からの守備はもちろん、攻撃陣がしっかりと点を取って、チーム全体で勝利にこだわりたいと思います。