ノジマステラ 神奈川相模原

ノジマステラ
神奈川相模原

MATCHES

2026/27

WEリーグ

第8節

vs.日テレ・東京ヴェルディベレーザ

2026/11/7(SAT)14:03キックオフ

HOME:相模原ギオンスタジアム

ノジマステラ 神奈川相模原

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ノジマステラ 神奈川相模原

1
  • 1

    前半

    0
  • 0

    後半

    0
  • 試合終了
0
日テレ・東京ヴェルディベレーザ

AWAY

日テレ・東京ヴェルディベレーザ

得点

  • 南里 杏
    31'

選手交代

  • in
    祐村 ひかる
    70'
  • out
    川島 はるな
    70'
  • in
    笹井 優愛
    90'+3
  • out
    笹井 一愛
    90'+3
  • in
    北村 菜々美
    62'
  • out
    小林 里歌子
    62'
  • in
    土光 真代
    62'
  • out
    松永 未夢
    62'
  • in
    松田 紫野
    73'
  • out
    松岡 瑛茉
    73'
  • in
    隅田 凜
    73'
  • out
    氏原 里穂菜
    73'

GAME HIGHLIGHTS

Photo

Starting Lineup

  • 1
    岩崎 有波
GK
  • 21
    水口 茉優
  • 14
    南里 杏
  • 5
    大賀 理紗子
  • 6
    パオラ ソルデヴィラ
  • 19
    築地 育
DF
  • 2
    青木 夕菜
  • 3
    村松 智子
  • 32
    松岡 瑛茉
  • 17
    川島 はるな
  • 24
    明 詩音梨
  • 4
    伊東 珠梨
  • 9
    笹井 一愛
MF
  • 14
    眞城 美春
  • 19
    塩越 柚歩
  • 18
    松永 未夢
  • 11
    片山 由菜
  • 10
    大竹 麻友
FW
  • 38
    式田 和
  • 13
    氏原 里穂菜
  • 11
    樋渡 百花
  • 20
    小林 里歌子

Reserve

  • 21
    風間 優華
GK
  • 1
    野田 にな
  • 2
    筒井 梨香
  • 13
    五嶋 京香
DF
  • 4
    土光 真代
  • 5
    松田 紫野
  • 17
    朝生 珠実
  • 8
    岸川 奈津希
  • 15
    白井 ひめ乃
  • 18
    笹井 優愛
MF
  • 6
    隅田 凜
  • 7
    北村 菜々美
  • 29
    祐村 ひかる
FW
  • 25
    ダネル タン

Head Coach

  • 小笠原 唯志
  • 楠瀬 直木

Comment

小笠原 唯志監督
小笠原 唯志監督
ー試合総括
久しぶりに暖かく風もなく、ホームで試合ができて良かったです。ベレーザさんは伝統も力もあるチームで、しかもアカデミーから上がってくるいい選手が多く、今までノジマステラは勝てませんでしたが、ようやくその壁を破れたことは素直にうれしいです。ただ、その根底には、我々がこれまで頑張って培ってきた資産があったと思っています。ベレーザさんはスキルやうまさ、個人戦術といった資産を持っていますが、それに対して自分たちが同じように対抗するのではなくて、気持ちの部分とか人のカバーをするとか、そういう部分も積み上げてきているからこそ、そこで負けないようにというメンタル面を選手たちには伝えていました。テクニカルの面では、(ベレーザさんは)3バックで、ウイングバックはほぼ守備をしないので、サイドを取っていかないとうまく前進できないと思っていました。徹底してそこを取って、相手陣内でクロスを入れる、またはやり直すというプランを(選手たちは)徹底してやってくれました。あとは、自陣のゴール前でローブロックになり、我々はハイブロックで行きたかったですが、サイドをドリブルで攻められてゴール前まで持っていかれるシーンがあったので、そこは単純にクロス対応をしっかりやっていこうと。ベレーザさんはDFの青木選手までが(ゴール前まで)入ってくるときがあり、そういうところも良さで、そこをほったらかしにすると点で合わされるので、クロス対応のときは人数をかけて、スペースを埋める人と相手を見る人でしっかり対応できたかなと思います。後半はハイボールが出てきましたが、岩崎選手を中心にしっかり対応できました。ベレーザさんは毎試合点を取っていますし、今シーズンのリーグ戦で初めて(得点が)ゼロだったと思うので、クリーンシートを達成できて良かったです。今日はセットプレーで1点うまく取れて、後半のシュートがゼロだったのは残念ですが、最後クリーンシートで終わることができて、非常に大きい勝利になったと思います。本日もありがとうございました。
ー得点するまで30分ほどありましたが、その時間帯はどんなことを感じていましたか
もう少し浮き球を(相手の)3バックの脇にうまく飛ばせたらよかったです。FWが(サイドに)流れるのが遅れて、何度か真ん中にパスを入れていましたが、それでもうまく外へ落として、相手を後ろ向きにしてプレスをかけ、ハイプレスに持っていこうと考えていました。向こうは3バックの2人が外に出てくるので、逆サイドは笹井一愛選手と3バックの1枚で、ウイングバックは守備に戻らないので、1対1でクロスを入れてシュートで終わるというのはやりたかったことでした。前半にセットプレーの1本目を取られるまではウチのペースで、ゴリゴリ後ろを取れたかなと思いますし、どちらかといえば良かったかなと思っています。
ー今日の得点はコーナーキックから南里杏選手がファーサイドで合わせました。得点シーンについては、いかがでしょうか
ニアのところもプランにはあり、ニアで流したり、競ってこぼれることを想定して、ファーサイドがあまり突っ込みすぎないようにしていました。そこでカウンターをくらってしまうかもしれないので。全員が突っ込むのではなくて、ファーはあまり突っ込まず、こぼれ球を取ったときにベレーザさんのラインが上がってマークが外れていることは分析でも出ていたので、こぼれ球を取ってセカンドクロスで攻めたいというプランはありました。得点シーンは南里選手のところにうまくこぼれて、(シュートを)打ったときはたぶんフリーになっていたと思いますが、そういう狙いもありながら、あのような得点が生まれてた良かったです。
ーWEリーグが始まってからベレーザに初めて勝ち、ホームでも最近勝てていますが、その点についてはいかでしょうか
応援してくださる方々の声はいつも聞こえています。本当にありがとうございます。僕が一番助かっているのは、クラブに我慢強く応援してもらっているところです。クラブが選手や我々スタッフに頑張ろうという気持ちを与えてくれているのが本当に大きいと思います。選手も我々スタッフも今日は特に『ベレーザに勝とうぜ』という雰囲気が以前よりも大きかったです。そういったものは、我々スタッフや選手だけではなくて、クラブと選手と現場が一体感を持って、最後まで自分たちの頑張る資産をぶつけられたからだと思います。これを機にもう一度歴史を変えて、いろんな上位のチームに勝っていって、順位をどんどん上げていけたらと思っています。
パオラ ソルデヴィラ選手
パオラ ソルデヴィラ選手
ーベレーザを相手に1-0で勝利。今日の試合を振り返ってください
まずはチームとしてハードワークができて、この試合の出来に満足していますし、この勝利に値する内容だったと私たちは思っています。ベレーザが強敵であること、そしてすごく難しい試合になるということは最初から分かっていたので、チーム全体の大きな勝利だと思っています。
ー今日の試合で勝てた要因はどこにあると思いますか
まずは勝利へ近づくために、失点をゼロで抑えたということが一番大きかったと思います。もう一つは、相手のゴール前までしっかり攻め上がって、相手を脅かしに行けたことだと思っています。
ーチーム全体でアグレッシブな守備を見せていました
相手にタレント性のある選手が揃っているというのは十分に分かっていたことです。オガさんからも今週の準備の中で、常にアグレッシブな姿勢を見せていこうと言われていましたし、そういうところは今日の試合でできたと思っています。
ーご自身は日本で50試合出場を達成しました
日本に来てプレーできていること自体がとても幸せなことです。50試合に出場できてすごく満足しています。まず、最初に日本に来るきっかけをくれたINACに、そしてその後の2チーム目として迎え入れてくれたこのノジマステラで、ホームにいるような気持ちで、居心地のいい環境でプレーできていることに本当に感謝しています。
南里 杏選手
南里 杏選手
ー今日の試合を振り返ってください
難しいゲームになることは分かっていた中で、しっかり集中してやり切れたことが本当に良かったなと思います。
ーチームとしてアグレッシブな守備を見せていましたが、今日の守備についてはいかがですか
相手が攻撃に枚数をかけてくることは分かっていたので、そこでどういうふうに自分たちが対応していくか、あとはコミュニケーションの部分というのはすごく大事にしていました。
ーこれで5試合連続で負けなしです。今日の試合で意識したことは
相手の攻撃にかけるパワーというのはすごく大きいので、まずは個でやられないこと、あとは相手が連携して動いてくるので、そこでの対応はしっかり集中してできたかなと思います。
ー得点シーンは2度目のCKからでした。1本目のCKではどこにいましたか
ファーのあたりで待っていたんですが、けっこうマークがタイトでした。得点を決めた2回目のコーナーでは、前でしっかり味方が競ってくれたので、そのこぼれを狙っていましたし、そこでしっかり決め切れて良かったです。相手のマークもいたと思いますが、日差しもあってまぶしかったので、相手としても難しい状況だったかなと思います。
ーシュートは慌てずに打てましたか
そうですね。自分のところにボールが入ってからシュートを打つまで少し時間があったと思います。そこでしっかり相手やキーパーを見て、ゴールに向かってシュートを打ち切れました。
ー今日もクリーンシートで終えられたことはチームにとっても個人としてもすごく大きなことではないでしょうか
相手には得点力がありますし、リーグの中でもトップレベルだと思いますが、それでも自分たちがクリーンシートにこだわることは、日々の練習から全員が積み重ねてきたことです。ゴール前の守備に関しては特に、DF陣だけではなくオフェンスのメンバーも含めて、全員で守り切れたと思います。
ーWEリーグ参入後、ベレーザに初勝利となりました
終わった瞬間は『夢?』っていうぐらいうれしかったんですが、自分たちが積み上げてきたもので勝つことができて、それは自信にもつながると思います。攻守においてやるべきことや狙っていたことが体現できました。
ー昨日が誕生日でした。最後に25歳の抱負をお願いします
25歳もケガをしないように、シーズンを通してしっかり戦い切れるように頑張りたいです。