ノジマステラ 神奈川相模原

ノジマステラ
神奈川相模原

MATCHES

2026/27

WEリーグ

第4節

vs.セレッソ大阪ヤンマーレディース

2026/10/18(SUN)14:03キックオフ

AWAY:YANMAR HANASAKA STADIUM

ノジマステラ 神奈川相模原

AWAY

ノジマステラ 神奈川相模原

2
  • 1

    前半

    2
  • 1

    後半

    0
  • 試合終了
2
セレッソ大阪ヤンマーレディース

HOME

セレッソ大阪ヤンマーレディース

得点

  • オウンゴール
    27'
  • 祐村 ひかる
    54'
  • 玉村 海乃
    19'
  • 宝田 沙織
    41'

選手交代

  • in
    岸川 奈津希
    59'
  • out
    白井 ひめ乃
    59'
  • in
    片山 由菜
    59'
  • out
    大賀 理紗子
    59'
  • in
    南里 杏
    59'
  • out
    川島 はるな
    59'
  • in
    木竜 有姫
    80'
  • out
    笹井 一愛
    80'
  • in
    平田 ひかり
    90+3'
  • out
    祐村 ひかる
    90+3'
  • in
    百濃 実結香
    46'
  • out
    玉村 海乃
    46'
  • in
    高和 芹夏
    62'
  • out
    田子 夏海
    62'
  • in
    池田 柚葉
    80'
  • out
    脇阪 麗奈
    80'
  • in
    久保田 晴香
    90+3'
  • out
    浅山 茉緩
    90+3'
  • in
    武内 マイア
    90+3'
  • out
    和田 麻希
    90+3'

GAME HIGHLIGHTS

Photo

Starting Lineup

  • 1
    岩崎 有波
GK
  • 27
    西中 麻穂
  • 5
    大賀 理紗子
  • 2
    筒井 梨香
  • 6
    パオラ ソルデヴィラ
  • 15
    白井 ひめ乃
DF
  • 5
    浅山 茉緩
  • 3
    米田 博美
  • 17
    中谷 莉奈
  • 7
    荻久保 優里
  • 17
    川島 はるな
  • 4
    伊東 珠梨
  • 24
    明 詩音梨
  • 9
    笹井 一愛
MF
  • 9
    和田 麻希
  • 10
    脇阪 麗奈
  • 18
    宮本 光梨
  • 29
    玉村 海乃
  • 11
    宝田 沙織
  • 29
    祐村 ひかる
  • 10
    大竹 麻友
FW
  • 20
    田子 夏海

Reserve

  • 21
    風間 優華
GK
  • 21
    石田 心菜
  • 14
    南里 杏
  • 13
    五嶋 京香
DF
  • 6
    久保田 晴香
  • 25
    木竜 有姫
  • 7
    平田 ひかり
  • 8
    岸川 奈津希
MF
  • 13
    百濃 実結香
  • 14
    高和 芹夏
  • 26
    北原 朱夏
  • 11
    片山 由菜
FW
  • 16
    武内 マイア
  • 28
    池田 柚葉

Head Coach

  • 小笠原 唯志
  • 松田 岳夫

Comment

小笠原 唯志監督
小笠原 唯志監督
ー試合総括
相模原から大阪まで足を運び、温かい声援を送ってくださったサポーターの皆さま、本日もありがとうございました。2度にわたって先行される苦しい展開、劣勢のゲームとなりましたが、遠くまで届くサポーターの声援・応援が選手の大きなエネルギーとなり、粘り強く追いつくことができました。相手のパワーを最後まで跳ね返し、アウェイで勝ち点1を持ち帰ることができたのは、大きな収穫だと感じています。 今節に向けては、私の準備段階での落とし込みに不十分な点があり、選手たちにはピッチ上で我慢を強いる展開となってしまいました。それでも選手たちが一体感を持って最後まで戦い抜き、勝ち点をもぎ取ってくれたことには心から感謝しています。 攻撃面においては、相手の早いアプローチをどう回避するかが鍵となりましたが、前半途中から修正し、狙いとしていたビルドアップから空いたスペースへ侵入する形を作れるようになりました。サイドを起点としたクロスからの同点ゴールは、日頃の練習通りの素晴らしい形でした。内容面での反省点はしっかりと整理し、次のゲームへ向けて準備を進めていきたいと思います。
ー落とし込みがうまくいかなかったというところで、どういった部分が想定と違ったり、うまくいかなかったのでしょうか?
相手が流動的に動いてくるなかで、単純に前からプレスに行くだけでは外されてしまうため、攻撃から守備への切り替えやプレッシングの開始位置など、戦術の落とし込みが間に合わなかった部分がありました。メンバーを急遽変えたこともあり、そうしたなかで選手たちには急な対応を求めてしまい、不甲斐ない思いをさせてしまったところもあったと思っています。
ー中2日での連戦となります。
この試合に向けては我慢してもらうことが多かった中で、選手たちは互いにコミュニケーションを取りながら柔軟に対応してくれました。次節の新潟戦では、改めて選手たちの意見も聞きながら、よりピッチ上で伸び伸びと、『やってやろう』と思えるように、自分たちの強みを最大限に発揮しながらしっかりと勝てるように、短い準備期間ではありますがしっかりと整理して臨みたいと思います。
祐村 ひかる選手
祐村 ひかる選手
ー追いついての引き分けとなりました。試合を振り返ってください。
立ち上がりは守備のプレッシングがうまくハマらない場面や、アグレシッブにアプローチに行っても相手に回避されてしまう厳しい時間帯がありました。先制されながらも同点に追いつき、2点目を奪われた後も再び全員で取り返せたことは、チームとしての強みになっていくと思います。
ーFW、サイドとポジションを変えた中で、それぞれ意識したことを教えてください。
FWの位置では、とにかく前線からアプローチをかけること、プレスバックを行うことを意識しました。攻撃では背後への抜け出しを狙い、何よりゴールを奪うことにこだわってプレーしました。途中で右サイドにポジションを変えてからは、縦関係となった(南里)杏ができるだけ高い位置でクロスを上げられるよう、杏の推進力を活かすポジショニングとサポートを意識しました。
ーゴールシーンを振り返ってください。
左サイドで(大竹)麻友さんがボールを持った瞬間に、「走れ!」と思い、そこへ麻友さんから本当に良いパスが届いたので、自分は最後ゴールへ流し込むだけでした。ほぼ麻友さんが作ってくれたゴールだと思っています。
ーバースデーゴールとなりました。
バースデーゴールを決めたのは初めてだったので、嬉しかったです!
ー中2日での連戦となります。どういったところを高めて、次にむかいたいですか。
前線からのプレスや守備の連動性をさらに高め、チーム全体で奪ったボールを確実に攻撃へ繋げられるよう改善していきたいです。中2日での厳しい連戦が続きますが、次節こそ勝ち切れるように、そして自分自身もチャンスで確実に決め切れるように、準備して臨みます。
笹井 一愛選手
笹井 一愛選手
ー追いついての引き分けとなりました。試合を振り返ってください。
前半に先制点を許してしまう苦しい展開になりました。一度追いついた後、前半を同点で折り返すことができればもう少しゲームを優位に進められたと感じています。それでも全員で諦めずに2度追いつけたことは次につながる部分だと感じています。
ー縦へのドリブルを警戒された中で、どんな意識や判断を変えながらプレーしたのでしょうか。
「縦への突破を切るように」という相手ベンチからの指示が出ていたようなので、サイドでボールを受けた際に無理に縦へ行くのではなく、中へ切り込むドリブルを選択したり、麻友さんやひかさん、大外のはるさんを視野に入れながらプレーすることを意識しました。 完全に縦を消されている場面では、麻友さんから中央のスペースでボールを引き出し、相手が守りづらいエリアで受ける工夫をしました。そこでボールを受けて2人を突破しシュートまで持ち込んだシーンなど、自分の強みである推進力を示せた場面もあったと感じています。ただ、決め切らなければいけなかったです。
ー同点ゴールを誘発したクロスの場面を振り返ってください。
トレーニングでもひめさんから良いボールが来ていて、練習通りの良いスルーパスが相手の背後へ届いたので、あとはゴール前へ走り込んでいる麻友さんに合わせる意識でクロスを供給しました。結果的に相手のオウンゴールを誘って同点に追いつくことができて良かったです。
ー中2日での連戦となります。どういったところを高めて、次にむかいたいですか。
失点の場面では、自分が不要なファウルを与えてしまい、そこからのセットプレーで失点を招いてしまいました。リスク管理やプレーの質の整理は、前節のジェフ戦同様にチームとして修正していかなければいけない課題です。また、攻撃面でも自分自身に巡ってきた決定機を決め切ることができませんでした。厳しい連戦が続きますが、次は自分がチャンスを確実に決め切り、チームを勝利へ導く得点を奪えるよう全力で準備して臨みます。