ノジマステラ 神奈川相模原

ノジマステラ
神奈川相模原

MATCHES

2026/27

WEリーグカップ

第2節

vs.INAC神戸レオネッサ

2026/9/19(土)18:03キックオフ

AWAY:神戸総合運動公園ユニバー記念競技場

ノジマステラ 神奈川相模原

AWAY

ノジマステラ 神奈川相模原

2
  • 1

    前半

    1
  • 1

    後半

    0
  • 試合終了
1
INAC神戸レオネッサ

HOME

INAC神戸レオネッサ

得点

  • 南里 杏
    15'
  • 大竹 麻友
    90+5'
  • 道上 彩花
    5'

選手交代

  • in
    大竹 麻友
    46'
  • out
    笹井 優愛
    46'
  • in
    白井 ひめ乃
    46'
  • out
    南里 杏
    46'
  • in
    五嶋 京香
    73'
  • out
    岸川 奈津希
    73'
  • in
    大賀 理紗子
    90+1'
  • out
    笹井 一愛
    90+1'
  • in
    髙瀬 愛実
    58'
  • out
    道上 彩花
    58'
  • in
    岸田 優花
    58'
  • out
    大田 ありす
    58'
  • in
    高岡 澪
    67'
  • out
    箕輪 千慧
    67'
  • in
    松尾 菜月
    84'
  • out
    万力 安純
    84'
  • in
    中平 怜那
    84'
  • out
    山本 摩也
    84'

GAME HIGHLIGHTS

Photo

Starting Lineup

  • 16
    池尻 凪沙
GK
  • 99
    船田 麻友
  • 14
    南里 杏
  • 2
    筒井 梨香
  • 6
    パオラ ソルデヴィラ
  • 19
    築地 育
DF
  • 22
    万力 安純
  • 30
    松浦 加奈
  • 5
    三宅 史織
  • 44
    北村 礼
  • 8
    岸川 奈津希
  • 24
    明 詩音梨
  • 18
    笹井 優愛
  • 17
    川島 はるな
  • 9
    笹井 一愛
MF
  • 8
    山本 摩也
  • 25
    大熊 環
  • 20
    大田 ありす
  • 11
    片山 由菜
FW
  • 17
    箕輪 千慧
  • 16
    道上 彩花
  • 19
    久保田 真生

Reserve

  • 31
    五十嵐 香奈
GK
  • 1
    田中 桃子
  • 5
    大賀 理紗子
  • 13
    五嶋 京香
DF
  • 15
    松尾 菜月
  • 7
    平田 ひかり
  • 15
    白井 ひめ乃
MF
  • 35
    榊 愛花
  • 40
    岸田 優花
  • 10
    大竹 麻友
  • 26
    青山 千晴
FW
  • 39
    中平 怜那
  • 11
    髙瀬 愛実
  • 28
    高岡 澪

Head Coach

  • 小笠原 唯志
  • 宮本 ともみ

Comment

小笠原 唯志監督
小笠原 唯志監督
ー試合総括
相模原からも、サポーターに駆けつけていただき感謝しています。INAC神戸さんにはこれまでボロ負けが続いていましたが、熱く応援し続けてくださるサポーターの皆様に、我々が一丸となって勝利を届けたいという強い気持ちを持って臨みました。精神的にも試されるゲームでしたが、選手たちには「『おめでとう』と祝福されること以上に、まずは仲間から『ありがとう』と感謝されるような、互いを助け合うプレーをしよう」というメッセージを託して送り出しました。これまで4試合連続で先制してきた中で、今日は初めて追いかける展開となりました。それでもセットプレーからすぐに同点に追いつくことができました。ゲーム自体はINACさんのパワフルな攻撃に押し込まれる時間帯が長かったものの、全員が体を張り、最後の最後まで諦めずに戦い抜いたことで、勝利を引き寄せられたと思います。 球際やプレッシャーの強度といった面で、前半は少し曖昧になってしまっていた部分があったので、ハーフタイムにはコーチ陣とも連携し、プレスに行く意図を明確にして「球際で相手に自由に蹴らせない」「最後までガツンとプレッシャーをかける」という部分を徹底させました。後半はそうした戦う姿勢が随所に見られたと感じています。 ただし、上を目指すためにはフィジカルやメンタルだけでなく、技術的な精度をもっと高めなければなりません。パスミスも散見されましたし、相手の素早いプレッシャーに対して視野を確保し判断する技術は、まだまだ課題が残ります。それでも、これまで敗れてきた相手に対して最後まで粘り強く戦い、最後に勝ち越すという結果を出せたことは、選手たちにとって大きな自信になるはずです。細かい課題は持ち帰って反省しなければなりませんが、連戦の最中ですので、勝ちながら成長し、勝利を積み重ねていく連戦にしたいと思います。本日も温かいご声援を本当にありがとうございました。
ー1-1で終わらせず、土壇場で勝ち点3を掴み取った点について、どう振り返りますか。
終盤の守備に関してはノーリスクで対応しつつも、前線の選手たちは「勝ちに行きたい」という強い意欲を見せていました。足の止まりかけていたところで大賀選手を投入し、前線へボールを運ぶ形を作れたことで、最後に決定的なチャンスを生み出すことができたと感じています。PKの順番も決めていましたし、非常に紙一重の判断ではありましたが、最後に生まれたチャンスを大竹選手がしっかりと決め切ってくれました。難しい部分はありましたが、勝ち切ることができて良かったです。
築地 育選手
築地 育選手
ー今日の試合を振り返ってください。
本当に苦しい時間の方が長かったと感じていますが、それをチーム全員で粘り強く凌ぎ切れたことが今日の勝利につながりました。最後は(大竹)麻友さんが決めてくれましたが、チーム全員で泥臭く掴み取ったラストワンチャンスでしたし、また一つ自分たちが成長できたと感じる試合でした。
ー体を張り続けた守備と、この試合にかけた想いについて教えてください。
前回のINAC戦(リーグ戦)では、先制しながらも立て続けに失点を重ねてしまい、気持ちの面でも全体が崩れて4失点というとても悔しい敗戦を喫しました。振り返ったときに、「プレー以外の部分でもっとチームのためにできることがあったのではないか」と感じていて。だからこそ、この短期間で迎えた再戦では、絶対にリベンジしたいという強い想いがありました。自分の課題や足りない部分はいつもチームメイトにカバーしてもらっているので、まずは声かけの面からチームを引っ張ること。そして最後の瞬間まで諦めず、あと一歩足を伸ばすこと、最後まで走り切ることを強く意識してピッチに立ちました。
ー我慢の展開もかなり続きました。
前半は前からのプレスでボールを奪い切る形が上手くはまらない時間帯がありました。そこを、「できなかった」で終わらせるのではなく、試合の中で前向きに修正へと繋げることができました。前半の反省を生かして後半の戦い方に持ち込めたことは、ピッチ内での積み上げになったと感じています。修正のための声かけは、ここ最近の試合の中でも一番ピッチ内に出ていましたし、押し込まれている時間帯でも全員が集中力を切らさず、声を掛け合いながら粘り強く守り切れたと思います。
ーこの勝利を今後の連戦にどう繋げていきたいか教えてください。
このような苦しい試合をチーム一丸となって勝ち切れたことは、これからの大きな自信になります。ただ、試合後にオガさんからも話があったように、技術面や個人戦術の面はまだまだ突き詰めていかなければなりません。今日は相手のミスで防げた部分もたくさんあったので、攻守両面において、自分たちの意図した形で試合を進められる精度を高めていく必要があります。これから連戦となりますが、チームとしての戦い方をしっかりと意識し、一つひとつ勝利を目指して戦っていきます。
大竹 麻友選手
大竹 麻友選手
ーどのような指示を受けて後半からピッチに立ったのでしょうか。
オガさんからは「やるべきことをしっかりやれ」と全体に喝を入れられました。途中出場として、とにかく自分にできる役割を全うしようという強い気持ちを持ってピッチに入りました。
ー前半外から見ていて感じた課題と、入るにあたって意識したことを教えてください。
ベンチから見ていて、FWとボランチの距離感が少し開いてしまっていると感じていました。DFラインとボランチの位置を一つ押し上げ、前線からのプレスがかかる関係性を整えようとチーム全員で共有し、そこを改善することを意識して声を掛け合いました。
ー決勝点となったゴールシーンを振り返ってください。
日頃からオガさんに「相手よりも先に跳べ」と指導されているので、その教え通りに相手より先に跳んでヘディングで合わせました。アディショナルタイムに入ってるのはわかっていましたし、チーム全員でハードワークし続けたことが最後の得点に繋がり、勝利という結果を引き寄せることができて本当に嬉しかったです。
ーこの勝利を今後の連戦にどう繋げていきたいか教えてください。
3連戦の初戦を勝ち切れたことはすごく大きいです。カップ戦が始まってから良い形で勝利を重ねられていますし、連勝を伸ばしていくこと自体がチームの成長に繋がると思います。1試合1試合、目の前の相手に勝っていきたいです。