ノジマステラ 神奈川相模原

ノジマステラ
神奈川相模原

MATCHES

2026/27

WEリーグ

第2節

vs.三菱重工浦和レッズレディース

2026/8/30(Sun)18:03キックオフ

AWAY:浦和駒場スタジアム

ノジマステラ 神奈川相模原

AWAY

ノジマステラ 神奈川相模原

1
  • 1

    前半

    1
  • 0

    後半

    4
  • 試合終了
5
三菱重工浦和レッズレディース

HOME

三菱重工浦和レッズレディース

得点

  • 大竹 麻友
    37'
  • 菊池 まりあ
    45+1'
  • 川船 暁海
    63'
  • オウンゴール
    71'
  • 川船 暁海
    83'
  • 柴田 華絵
    87'

選手交代

  • in
    長嶋 洸
    70'
  • out
    白井 ひめ乃
    70'
  • in
    五嶋 京香
    70'
  • out
    片山 由菜
    70'
  • in
    築地 育
    70'
  • out
    笹井 一愛
    70'
  • in
    川島 はるな
    78'
  • out
    祐村 ひかる
    78'
  • in
    岸川 奈津希
    78'
  • out
    明 詩音梨
    78'
  • in
    川船 暁海
    46'
  • out
    サンシャイン フォンテス
    46'
  • in
    大西 若菜
    72'
  • out
    タンチュリエ ローリー
    72'
  • in
    高塚 映奈
    80'
  • out
    菊池 まりあ
    80'
  • in
    柴田 華絵
    80'
  • out
    加藤 千佳
    80'
  • in
    秋本 佳音
    89'
  • out
    櫻井 まどか
    89'

GAME HIGHLIGHTS

Photo

Starting Lineup

  • 21
    風間 優華
GK
  • 1
    池田 咲紀子
  • 14
    南里 杏
  • 5
    大賀 理紗子
  • 2
    筒井 梨香
  • 15
    白井 ひめ乃
DF
  • 28
    櫻井 まどか
  • 7
    高橋 はな
  • 13
    長嶋 玲奈
  • 30
    長尾 ののか
  • 8
    明 詩音梨
  • 4
    伊東 珠梨
  • 29
    祐村 ひかる
  • 9
    笹井 一愛
  • 11
    片山 由菜
MF
  • 14
    菊池 まりあ
  • 21
    タンチュリエ ローリー
  • 6
    加藤 千佳
  • 5
    伊藤 美紀
  • 8
    榊原 琴乃
  • 10
    大竹 麻友
FW
  • 19
    サンシャイン フォンテス

Reserve

  • 16
    池尻 凪沙
GK
  • 12
    福田 史織
  • 3
    長嶋 洸
  • 13
    五嶋 京香
DF
  • 22
    秋本 佳音
  • 6
    パオラ ソルデヴィラ
  • 19
    築地 育
  • 8
    岸川 奈津希
  • 17
    川島 はるな
MF
  • 16
    大西 若菜
  • 18
    柴田 華絵
  • 20
    高塚 映奈
  • 26
    丹野 凜々香
FW
  • 11
    川船 暁海

Head Coach

  • 小笠原 唯志
  • 堀 孝史

Comment

小笠原 唯志監督
小笠原 唯志監督
試合総括
残念な結果になりましたが、相模原から来ていただいたサポーターの皆さま、いつも応援していただいてありがとうございます。レッズさんのこういう雰囲気の中で試合をさせていただき、サッカー冥利に尽きます。前半に先制して、応援を少し静かにさせたかなと思いますが、結果的には1-5で力の差が出ました。もう少しボールを保持したかったですが、相手の圧力やセンターバックの強さがあり、逆サイドまでなかなかうまく逃がせない時間帯から、ペースを握られてしまいました。開幕戦は最初に押し込まれましたが、今日の立ち上がりは先にコーナーキックを取れました。ただ、6分以降からは攻め込まれ、我慢してワンチャンスを狙う展開となりました。大竹選手のループシュートなどがあり、その後たまたまPKを取ることができて、今日はうまくいけばあるかなと思いました。ただ、前半の終わり方、ああいう時間帯に連携ミスで取られてしまいました。後半に向けてもう一度やらないといけないと、そこは今日レッズさんと戦う上で非常に大事な部分でしたが、やっぱり崩れてしまったのは、まだまだ力不足かなと思います。中でも、川船選手と菊池選手に3点を取られたのは、自分としても非常に悔しいので、次は抑えられるようにしたいです。今日は完敗でした。次はINACさんを迎えますので、しっかりと修正していきます。
前半はしっかり守れていた時間が長かったと思いますが、守備の手応えについてはいかがでしょうか?
両サイドの榊原選手とタンチュリエ選手がこれでもかと来ていたので、なんとか抑えたいと思っていました。ただ、やはり力の差が出て、時間の問題かなとも思っていました。やり方をどう変えるかというのは難しいところがありましたが、耐えることはできたと思います。前半の終わりぐらいからようやく深さをとって、取ったボールをつなぎ始めましたが、その時間が少し遅かったです。相手にボールを握られると時間を作られるので、今日は自分たちで握る時間を作って守備の時間を減らそうと言っていましたが、その時間を取り切ることができませんでした。前にボールを入れすぎて、取ったボールを逃がす動きが足りませんでした。たぶん選手も、レッズさんのかけてくるプレッシャーの圧力をすごく感じるんだろうなとは思っていましたが、そこは練習の強度をもう少し高めていかないといけないと思います。とはいえ、勇気を持って立ち向かえた前半でした。
前半の35分ぐらいの時間帯で、PKを取っただけでなくチャンスを何度か作りました。やはりもう少し回数を増やしたかったですか?
そうですね。あくまでも目的はゴールなんですが、大宮戦の映像を見ていると、4-1-4-1で相手陣内にべたっと引くときがあったので、そういうタイミングでボランチやセンターバックを使ってもう少しボールを動かしたかったです。ただ、プレッシャーが速いので、そこは少し慌てたかなと思いました。特に最初の15分は(ボールを)入れて、速く行って、押し込んで、動かすというテンポをもう少し作りたかったですね。慌てて入れてボールを失うなら、そこで判断して、もう一回相手を後ろに引かせたかったです。前半の最後のほうは少しできたかなと思いますし、そこがうちのチームの狙いでしたが、後半に点を取られてからはできなくなり、システムも変えましたが、あまり効果的ではなかったと感じています。
笹井 一愛選手
笹井 一愛選手
悔しい結果となりましたが、今日の試合を振り返ってください。
この1週間、レッズさんが可変してくるところも含めて、守備の対策をしてきたので、特に前半はチーム全体でできた部分もありました。その中で、PKという形でしたが先制点を取ることができたのは良かったと思います。ただ、そこから同点に追いつかれてしまい、そこで前の選手が追加点を取れればもう少し楽に試合を進められたのかなと思いました。
サイドでもうまく守備ができた手応えはありましたか?
そうですね。櫻井選手が内側のボランチの位置に可変してくるところに付きつつも、サイドハーフのタンチュリエ選手はスピードのある選手なので、白井選手と二人で挟みに行って、ボールを奪うというところは前半徹底できたと思います。
笹井選手が大竹選手にクロスを出して、PK獲得につながりました。あのようなクロスは狙っていましたか?
そうですね。その直前にカットインしてシュートまで行ったので、相手のDFがカットインも想定した守備になりました。そこまで踏み込んでこなかったので、クロスを上げられると思い、あとはFWに飛び込んでほしいという気持ちで上げました。
その後、失点が重なってしまいました。チームの課題についてはどのように感じていますか?
こういう強い相手に対して、先制点を取れたことはプラスに捉えていいと思っています。ただ、そこから失点を重ねてしまったのは、昨シーズンも強豪との試合に多かったことです。失点しても、途中で入った選手も含めて、もう一度立て直して点を取りに行かなければいけないので、そこはチームの課題だと思っています。
大竹 麻友選手
大竹 麻友選手
今日の試合を振り返ってください。
先制して、同点になって、そこまでは強いレッズさんを相手に想定していたような試合展開ではありましたが、そこからレッズさんの強さに押されて、失点が続いてしまったのが自分たちの弱さだなと感じています。
前線で体を張っているシーンが何度もありました。相手の圧力をどのように感じていましたか?
相手のセンターバックが二人とも大きくて強いのは、何度も対戦して分かっていることなので、そこにどう負けないように戦っていくか、ボールを失わないようにするかというのは、今週の練習から意識してきたことでした。意識はしていましたが、何度も失うシーンがあって、そこは改善しないといけないと思っています。
その中で手応えは感じましたか?
ボールを収めることができたときや、練習でやっていたことができたときは、いいスイッチになって、何度かいい攻撃につながったので、その手応えは少しありました。それをもっともっと増やしていくことがチームの勝利につながると思うので、頑張らないといけないです。
前半の35分ぐらいから何度か攻め込んでいました。あの時間帯についてはどのように感じていますか?
今シーズンは『ボールを持てる時間はしっかり持つ』というのがチームの中で一つの目標でもあるので、それをレッズさんを相手にできたのは、今後につながると思います。
相手のハンドでPKを獲得したシーンは、思い切ってシュートを打とうと思っていましたか?
今シーズンまだ点が取れていなかったので、ここで一つ取れれば越えられるかなと思って、思い切り蹴りました。PKは落ち着いて決められてよかったです。
次の試合に向けて抱負をお願いします。
まだ今シーズンは始まったばかりで、まずここで連勝することを目標にやってきましたが、大敗してしまいました。それはしっかり反省しつつ、次の試合がすぐに来るので、気持ちを切り替えて、次の試合で勝ちたいです。