ノジマステラ 神奈川相模原

ノジマステラ
神奈川相模原

MATCHES

2025/26

WEリーグ

第17節

vs.三菱重工浦和レッズレディース

2026/3/29(Sun)14:04キックオフ

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ノジマステラ 神奈川相模原

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ノジマステラ 神奈川相模原

0
  • 0

    前半

    2
  • 0

    後半

    0
  • 試合終了
2
三菱重工浦和レッズレディース

AWAY

三菱重工浦和レッズレディース

得点

  • 島田 芽依
    11'
  • 島田 芽依
    17'

選手交代

  • in
    明 詩音梨
    61'
  • out
    岸川 奈津希
    61'
  • in
    笹井 優愛
    61'
  • out
    笹井 一愛
    61'
  • in
    根府 桃子
    61'
  • out
    川島 はるな
    61'
  • in
    白井 ひめ乃
    80'
  • out
    南里 杏
    80'
  • in
    三谷 碧葉
    80'
  • out
    片山 由菜
    80'
  • in
    高塚 映奈
    46'
  • out
    加藤 千佳
    46'
  • in
    岡村 來佳
    46'
  • out
    後藤 若葉
    46'
  • in
    丹野 凜々香
    64'
  • out
    サンシャイン フォンテス
    64'
  • in
    髙橋 佑奈
    72'
  • out
    タンチュリエ ローリー
    72'
  • in
    伊勢 はな
    80'
  • out
    櫻井 まどか
    80'

GAME HIGHLIGHTS

Photo

Starting Lineup

  • 21
    風間 優華
GK
  • 1
    池田 咲紀子
  • 14
    南里 杏
  • 5
    大賀 理紗子
  • 6
    パオラ ソルデヴィラ
  • 19
    築地 育
DF
  • 28
    櫻井 まどか
  • 7
    高橋 はな
  • 4
    後藤 若葉
  • 30
    長尾 ののか
  • 4
    伊東 珠梨
  • 8
    岸川 奈津希
  • 17
    川島 はるな
  • 29
    祐村 ひかる
  • 9
    笹井 一愛
MF
  • 5
    伊藤 美紀
  • 21
    タンチュリエ ローリー
  • 6
    加藤 千佳
  • 19
    サンシャイン フォンテス
  • 8
    榊原 琴乃
  • 18
    片山 由菜
FW
  • 15
    島田 芽依

Reserve

  • 16
    池尻 凪沙
GK
  • 23
    伊能 真弥
  • 3
    長嶋 洸
  • 24
    明 詩音梨
DF
  • 3
    岡村 來佳
  • 33
    伊勢 はな
  • 22
    白井 ひめ乃
  • 23
    三谷 碧葉
  • 26
    笹井 優愛
MF
  • 14
    原田 真心
  • 20
    高塚 映奈
  • 26
    丹野 凜々香
  • 15
    根府 桃子
FW
  • 37
    髙橋 佑奈

Head Coach

  • 小笠原 唯志
  • 堀 孝史

Comment

小笠原 唯志監督
小笠原 唯志監督
試合総括
今日は1,204名と久しぶりに1,000名を超えるお客さんに来ていただき、tvkさんには中継をしていただきました。リーグ戦再開とか、レッズさんを相手にでも4回は負けられないとか、いろんなことがあり、今までの我々の内面的な部分を払拭して勝とうということで臨みましたが、残念ながら前半11分から失点しました。キーパーとDFラインの連携のところと、ビルドアップで引っ掛けてからの失点でした。選手たちは一生懸命やっていると思います。ただ、ちょっとしたところでカバーしきれないとか、どうしていいか分からなくなるというところが、我々のチームに不足している部分かなと感じました。後半は早めに新しい選手を入れて、練習でも頑張ってアピールしていたので、そういう特徴を生かせるように、こういうゲームに出さないと課題も見えてこないので、どんどん入れていきました。ただ、全体的に決定機があったかといえば、ほぼありませんでした。シュートは7本打っていますが、12月からの試合を振り返ると、久しぶりに相手のシュート数を下回りました。攻撃の内容はあまりいいものではなかったので、もう一度分析して立て直して、やるべきところをしっかりやらないといけないと思っています。もう一つはメンタル的なところで、レッズさんやベレーザさん、INACさんは、チームとして勝ち切る歴史があるなと思っています。我々にはそれがない。まだ下のチームで、一生懸命やってなんとか勝とうとしている。レッズさんにはチームもそうだし、代表選手も含めて、一人ひとりにオーラがありますが、我々にはそれがない。レッズさんが相手でも堂々とプレーができたか、それとも躊躇したり迷ったりしていなかったか。オーラがあったと見てもらえるような自分自身を今日作り上げられたかどうかという点では、僕からするとちょっと足りなかった。そういうメンタル的な部分やマインドも含めて変えていかないと、いつまでたっても10位のチームになってしまいます。真面目さと堂々さというのは全然違うと思うので、コーチの指示に対する傾聴力はもちろん必要ですが、堂々としてプレーに表すようなところにもっともっとチャレンジしてほしいなと思っています。そういう意味では、レッズさんの個々やクラブのオーラに、今シーズンは全部負けたと感じたゲームでした。選手は間違いなく、真面目に一生懸命にやっています。でも、足りない部分をもっと追求して頑張っていこうと伝えたので、あと5戦、全部負けないつもりで、そういうオーラを出せるように、皆さんにそういうものを見せられるように頑張っていきたいなと思います。今日はどうもありがとうございました。
前半の早い段階で2失点してしまいましたが、どこに原因があったと感じていますか?
最初、アグレッシブに行きましたが、上位のチームに対してやるとスピード感があって、球際で取れそうで取れないことがいっぱい出てきます。前半はできれば(失点)ゼロで戻ってくるために、取ったボールはシンプルに裏に入れて、逃げるところは逃げてやっていこうと思っていました。もし落ち着いたら回すように言っていましたが、その辺のバランスがピッチの中でよく分からなくなっていって、裏に出したらいいのに、裏に走っていないとか、いつどこで何をするかというのを言っていても動き出さない。そういうところに足りないものがあったかなと思います。結局それで2失点、1本はDFラインの間で、横のボールだったのでキーパーは出てこなくてよかったと思うんです。向かってくるボールだったら出たら間に合うんですが。あれはキーパーが出なくてよかったかなと思います。ただ、彼女もそういう経験を積み上げる必要がありますし、それ以外の場面ではハイボールにもしっかり出て、手で触って止めていました。2点目はたぶんつなごうと思って、ヘッドダウンして、周りも止まり始めて、引っかかって、そのままズドンと行かれるような形になりました。判断が悪く、周りが見えていない。その辺の連携をもう少し加えていけば、なんとかなったかなと思います。2点は重たかったですね。せめて0-1で折り返してなんとか、と思っていました。先ほども言いましたが、なにかやってくれるかなというか、このゲームを決めてやろうとか、そういうリーダー性が今日は足りなかったですし、巻き返すまで全然至っていませんでした。攻撃も守備においても、今日は物足りなさがあったと思います。
2度の選手交代後の迫力も今日は少し弱かった印象を受けましたが、その点はいかがですか?
その通りだと思います。チャンスを与えていこうとは思っています。ゲームに出てなんぼなので。ただ、ゲームに出たときにあのような振る舞いになってしまうのは、僕が選手を高められていないという責任があります。途中で入れて、もし良くなければ、途中でも変えるよと言っていましたが、あのようになってしまいました。そこがウチの足りないところで、やれるときとやれないときの波がある。これはたぶん、スポーツでもビジネスでも一緒だと思いますが、そういうところをもうちょっと高めていかないと難しいかなと感じました。
岸川 奈津希選手
岸川 奈津希選手
悔しい結果となりましたが、今日の試合をどう振り返りますか?
相手のシステムに対して、自分たちがどうプレッシャーをかけるかというのは 1週間準備してきたのですが、そこがうまくはまりきらずに、早い時間帯に失点してしまいました。チームとして前半は(失点)ゼロで終わろうと言っていた中での失点だったので、そこはしっかり修正しないといけないですし、2失点目も良くない流れだったので、1失点してしまってから、しっかりそこで耐えることと、攻撃の部分でもう少しつなげないとなかなか難しいのかなと思っています。
相手の圧を感じて、チーム全体として慌ててしまった部分はありましたか?
そうですね。ボールを奪えても、同じサイドから縦に行くのはなかなか難しいので、奪った後に相手の圧が早くても、1本横につないだり、逆サイドに展開したりするだけでも、攻撃は変わると思います。そういう部分でボールを持った人の判断だけではなくて、周りがいかにパスコースを増やしてあげられるかというのはすごく大事だと感じています。
1週間準備してきて、今日の試合でもっと出したかった部分というのは?
1週間準備してきたのは守備の部分だったので、守備のはめ方に関しては、課題が残りました。ノジマステラの一つの特徴として、サイドからの攻撃があるので、どうサイドを崩すかや、狭いサイドばかりに行ってしまいがちなところで、広いほうに持っていく意識は大事かなと思いました。
相手の追い込み方がうまかったですか?
相手は上位にいるチームなので、そういう部分に関しては、うまいということは認めないといけないところですが、自分たちがもっともっと上に行くためには、個人ではがすことも大事ですが、チームとしてどうビルドアップするかとか、守備の部分もすごく大事になってくるのかなと思います。
ビルドアップで言うと、前半の10分すぎに、風間選手からの縦パスを岸川選手が受けて、そこからうまく展開できました。
そうですね。(風間)優華はそこを見てくれるので、リスクを負わない選択というのも取らないといけないこともありますが、あそこをしっかりつなげることによってサイドがうまく生きてくるので、全部がロングボールではなくて、ああいうところで顔を出すというのが自分の特徴でもありますし、しっかりボランチを使いながらビルドアップしていかないといけないかなと思います。
負けてはしまいましたが、何か次につながる部分ありましたか?
厳しいことを言えば、今日の試合で次につながる部分は見つけられなかったので、今日の敗戦をどう受け止めて、次につなげていくかというのがすごく大事だと思います。残りの試合は少ないですが、一戦一戦を大事にして、次につながるような戦いをしなければいけないと思っています。
南里 杏選手
南里 杏選手
今日の試合をどう振り返りますか?
前半の最初に2失点してしまい、自分たちで試合を難しくしてしまったところもあります。相手のやりたいことをやらせてしまい、相手の攻撃に対して受け身になってしまいました。後半は自分たちで何ができるか、どういうふうに変えていくか、今日来てくださった方々に対して何を見せられるかというところを、もう一度確認して臨みました。後半だけで考えると、無失点にできましたが、得点をして勝ち切れなかったところは大きな課題かなと思います。
本来であれば、もっと右サイドから攻撃参加したかったと思いますが、なかなか出て行きづらかったですか?
そうですね。相手もハイプレスで、前からガンガン来ていたので、いつもより味方同士の距離感も遠くなってしまい、そこを個人で打開できたら良かったんですが、それはできませんでした。自分としてはもっと個で打開しながらも、攻撃参加してどんどん上がっていくことは、もっと体現しなければいけなかったと思います。
榊原選手と1対1になる場面が多かったですが、今日の守備についてはいかがですか?
榊原選手は背後も狙いつつ、足元に入っても自分でドリブルで打開していくので、まずは背後を消してから、足元に入ったところに行くことは意識していました。でも、距離感が少し遠くなったときに自由にやらせてしまったので、そこは練習中から改善していきたいなと思っています。
試合を通じて、うまく止めることができた手応えがあったのか、それとも反省すべき点のほうが多かったのか、どちらでしょうか?
自分がいい形で奪えたシーンはかなり少なかったので、どちらかというと自分が優位に立てたというよりは、相手にやらせてしまった場面のほうが多かったですし、反省点や課題点のほうが多いです。
今日はゲームキャプテンとして、どんな気持ちで臨みましたか?
上位の相手に対して自分たちがどれだけやれるか、というところにかかっていたと思うので、チーム全体を引っ張っていくというのもありますが、個人としていつもよりも声を出して、自分のプレーや姿勢で見せていきたいというのは考えていました。