ノジマステラ 神奈川相模原

ノジマステラ
神奈川相模原

MATCHES

2025/26

WEリーグカップ

第6節

vs.アルビレックス新潟レディース

2026/3/22(Sun)14:03キックオフ

HOME:相模原ギオンスタジアム

ノジマステラ 神奈川相模原

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ノジマステラ 神奈川相模原

1
  • 1

    前半

    0
  • 0

    後半

    0
  • 試合終了
0
アルビレックス新潟レディース

AWAY

アルビレックス新潟レディース

得点

  • 片山 由菜
    35'

選手交代

  • in
    笹井 一愛
    62'
  • out
    祐村 ひかる
    62'
  • in
    明 詩音梨
    62'
  • out
    岸川 奈津希
    62'
  • in
    長嶋 洸
    82'
  • out
    南里 杏
    82'
  • in
    笹井 優愛
    90+1'
  • out
    片山 由菜
    90+1'
  • in
    山本 結菜
    57'
  • out
    江﨑 杏那
    57'
  • in
    富岡 千宙
    57'
  • out
    川澄 奈穂美
    57'
  • in
    下吉 優衣
    57'
  • out
    川村 優理
    57'
  • in
    横山 笑愛
    70'
  • out
    白沢 百合恵
    70'
  • in
    新堀 華波
    70'
  • out
    城和 怜奈
    70'

GAME HIGHLIGHTS

Photo

Starting Lineup

  • 21
    風間 優華
GK
  • 1
    久野 吹雪
  • 14
    南里 杏
  • 5
    大賀 理紗子
  • 6
    パオラ ソルデヴィラ
  • 19
    築地 育
DF
  • 6
    有吉 佐織
  • 25
    高梨 智穂
  • 32
    白沢 百合恵
  • 7
    園田 瑞貴
  • 4
    伊東 珠梨
  • 8
    岸川 奈津希
  • 17
    川島 はるな
  • 18
    片山 由菜
  • 29
    祐村 ひかる
MF
  • 9
    川澄 奈穂美
  • 5
    川村 優理
  • 13
    杉田 亜未
  • 17
    滝川 結女
  • 11
    大竹 麻友
FW
  • 18
    江﨑 杏那
  • 19
    城和 怜奈

Reserve

  • 16
    池尻 凪沙
GK
  • 21
    高橋 智子
  • 3
    長嶋 洸
  • 24
    明 詩音梨
DF
  • 4
    横山 笑愛
  • 16
    富岡 千宙
  • 22
    白井 ひめ乃
  • 26
    笹井 優愛
MF
  • 10
    上尾野辺 めぐみ
  • 14
    下吉 優衣
  • 9
    笹井 一愛
  • 15
    根府 桃子
FW
  • 11
    新堀 華波
  • 23
    山本 結菜

Head Coach

  • 小笠原 唯志
  • 橋川 和晃

Comment

小笠原 唯志監督
小笠原 唯志監督
試合総括
世間的にもレギュレーション的にも、あまり何かを残せるわけではなかったですが、チームにとって、ホームに来ていただいてるお客さんのためにも、最後まで粘り強く勝ちにこだわって、勝ち切ることに徹してやれたと思います。今週はトレーニングを5日間にして、かなりハードにやって、選手からも『少し疲労が溜まっている』と言われましたが、『そういうときほど勝ってるで』と伝えて、(足を)つってでも出し切ってやってほしいということで、それを表現してくれたと思います。対策としても、前からプレスをかけて、ボールを取ってクロスを上げること、サイドがオーバーラップするところも積極的に出してくれたと思います。前半は少しサイドのところを対策されたのか、追い越していくのを躊躇したシーンがあったので、もう少し行ってもいいよと伝えました。得点シーンは築地選手が果敢に前に出て行って、岸川選手に折り返して、そこからクロスを上げました。岸川選手は点につながるようなボールを出せる選手なので、非常にいい形で点が取れたと思います。守備に関しても、ゴール前や、ゾーン1、ゾーン2、ゾーン3の守備をずっとやってきているので、そこでみんなが果敢に、前からのプレス、ミドルブロックや自陣で体を張る守備ができました。今日はゴールキーパーに風間選手を起用しましたが、(相手の)クロスにも飛び出して、あれで少し向こうのクロスが乱れ始めたかなというところがあったので非常に良かったと思います。ただ、我々で言うと、年末の広島戦を越えられるゲームではなかったというところはみんなも噛み締めているので、あのゲームを超えられるような内容とスコアを目指していきたいと思います。そうすると必然的に勝ちを拾っていけると思うので。次のレッズ戦でもリベンジできるように頑張っていきます。今日はありがとうございました。
今日は前半も後半も立ち上がり10分ぐらいが非常に良かったと思いますが、その要因についてはいかがでしょうか?
新潟さんは丁寧に回してくる、前回のときも『強気で回せ』と伝えていましたが、回してから当てて、背後を狙うような形にしてくるのはたぶん変わりないと思い、前回もプレスは効いていたので、継続していきました。ただ、90分は続かないので、ダメなときにはスライドして、ミドルブロックでのリレーションも、櫻林コーチがずっと構築してきてくれているので、そこは選手が戦術行動としてうまくできたと思います。でも、前回の新潟さんとのアウェイゲームのほうが、前半の取り方のアグレッシブさは良かったかなと。後半も、行くときは行って、エネルギーを上げて、まだまだできると伝えました。前からむやみに行くというところを、ミドルに少し引いた分、僕はそういう印象を持っているかもしれないですが、そのあたりのリレーションはまた映像を見て、いい部分はいい部分で取り上げていきたいと思います。前から行くところとミドルに戻すところのリレーションは非常に良かったかなと思います。
FWの大竹選手と片山選手が前線の真ん中で存在感を示していましたが、今日の二人のプレーについてはどのように感じていますか?
これも前回との比較になりますが、前回はフリックオンやスローインで割と2トップに収まっていました。今日は、新潟さんのプレスバックが早くなってきていて、相手のボランチが少し押し気味に来ていましたが、入ったらプレスバックを早くするというのは見えたので、後半は2トップだけに頼るのではなくて、川島選手や祐村選手がいる脇のところのスペースに逃がすようにしました。ただ、相手のボランチが落ちてくると、こちらのボランチが少し怖がってバックパスをしていたので、そこは怖がらずにもう少し脇に入れるように指示をして、後半はそういう形でボールが入るようになり、割とボールが動いたシーンもあって、逆サイドに展開できるときもあったので、うまく修正してくれたと思っています。
今日はゴールキーパーに風間選手を起用して、ゲームキャプテンでした。どんな期待を込めて送り出しましたか?
なかなかチャンスをあげられてはなく、彼女は彼女なりに成長がすごくあって、キーパーというポジションは出場してなんぼというところもあります。岩崎選手も池尻選手も、3人とも成長していますし、攻撃もビルドアップも、今日はうまく真ん中につけたりしていましたが、 3人ともそれはできているので、今はキーパーを選ぶのが非常に難しく、良いレギュラー争いができていると思っています。今日は起用してみて、失点ゼロで抑えましたし、ハイボールの対応やビルドアップもできていました。経験が少ないので、何回か出てこなくていいところで出てきたり、キックの調整ができなかったり、クロスに対してのポジショニングが前寄りだったり、ファーが強いのにニアのポストに寄りすぎていたり、そういうところは出ていましたが、期待どおりというか、80点ぐらいはできていましたし、もう少しできると思うので、そういう欲を持たして、レギュラー争いにしっかり入ってこれるように成長してほしいなと思います。
風間 優華選手
風間 優華選手
1-0で勝利。今の心境を聞かせてください。
私自身にはクリーンシートの試合がなく、今日は『絶対にクリーンシートで試合を終えるぞ』という気持ちで入ったので、素直にとてもうれしいです。
ステラに来て初めて勝利に貢献できたことについてはいかがですか?
ステラに移籍してきて、スタメンで試合に出るのは久しぶりでしたし、クリーンシートで勝利できたことはとてもうれしいです。日々頑張ってきたことが結果に現れて、すごくうれしいですし、これをもっと続けていけるように、日々もっと頑張っていかないといけないなと思いました。
今日はゲームキャプテンでしたが、そのプレッシャーは感じていましたか?
自分はゲームキャプテンを務めるのがWEリーグでは初めてで、責任を感じましたが、メンバーみんなが支えてくれたので、特に気負わずゲームに入れたかなという印象はあります。
立ち上がりに相手がサイドからクロスを入れてきて、それをキャッチしたことで、安心しましたか?
安心しました。自分はクロス対応が強みではあるので、試合に入ったときに、チームに貢献できるのはクロス対応とシュートストップだと思っていました。クロスをキャッチできたときは、自分の強みを出せたなと思いましたし、これを試合の中で続けていけば勝利につながるかなと思いました。
ハイボールもしっかりとキャッチしていました。
そうですね。前半はクロスに対してハイボールをキャッチする機会はあまりなかったですが、後半は出るところでちゃんと出て、しっかり触ったりキャッチできたので、これからまた試合に出て、積極的にチャレンジしていきたいです。
片山 由菜選手
片山 由菜選手
1-0で勝利。今日の結果についてはどのように感じていますか?
勝てたことは本当にうれしいです。自分が点を取っても勝てない試合が今まで多かったので、自分が点を取って勝つということはすごくうれしいなとあらためて思いました。アウェイの広島戦以来で、けっこう間が空いたので、うれしかったです。
得点シーンを振り返ってください。岸川選手のクロスに対してうまく合わせました。
どこに当たったかあまり覚えていないんですが、(大竹)麻友さんがニアで潰れてくれたので、その後ろに入っていくだけだなと思っていました。頭で押し込んで潰れようと思ったら、うまく入りました。
片山選手と大竹選手が前線の真ん中で相手に脅威を与えていたと思いますが、その点についてはいかがですか?
自分がそらしたら麻友さんが絶対に後ろにいますし、麻友さんが収めて自分が前でボールを受けるというのが本当にやりやすいと感じています。それが相手に脅威を与えられているのであれば、もっとやっていきたいです。
今日も風が強かったですが、何か意識しましたか?
自分は足が遅いので、(前半に)風でボールが伸びるのは嫌だったんですが、(後半に)風でボールが止まるのは自分のところに落ちてきてくれますし、相手の前に体を入れるだけだったので、いつもどおりという感じでした。
基本的には、ゴールキックは全部自分で受けるという意識でしたか?
そうですね。前に落ちるボールはボランチに任せますが、後ろに来るボールは自分が全部行こうと思っていました。
今日の試合での収穫について教えてください。
今まで1点取ってもまた点を取られることが多かったチームの中で、1点を守りきって勝つことができて、チーム全体として勢いにも乗れますし、そこは収穫だったと思います。個人的には、周りのおかげで、自分が点を取って勝つことができたことがすごくうれしいです。すごく自信になる試合になったのかなと思っています。