ノジマステラ 神奈川相模原

ノジマステラ
神奈川相模原

MATCHES

2025/26

WEリーグカップ

第4節

vs.三菱重工浦和レッズレディース

2026/3/7(Sat)13:03キックオフ

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ノジマステラ 神奈川相模原

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ノジマステラ 神奈川相模原

2
  • 0

    前半

    3
  • 2

    後半

    1
  • 試合終了
4
三菱重工浦和レッズレディース

AWAY

三菱重工浦和レッズレディース

得点

  • 片山 由菜
    46'
  • 片山 由菜
    82'
  • 丹野 凜々香
    25'
  • 榊原 琴乃
    36'
  • 島田 芽依
    45+2'
  • 長嶋 玲奈
    58'

選手交代

  • in
    片山 由菜
    46'
  • out
    大竹 麻友
    46'
  • in
    川島 はるな
    46'
  • out
    長嶋 洸
    46'
  • in
    三谷 碧葉
    62'
  • out
    笹井 一愛
    62'
  • in
    白井 ひめ乃
    76'
  • out
    築地 育
    76'
  • in
    笹井 優愛
    87'
  • out
    伊東 珠梨
    87'
  • in
    高塚 映奈
    46'
  • out
    加藤 千佳
    46'
  • in
    櫻井 まどか
    58'
  • out
    長尾 ののか
    58'
  • in
    髙橋 佑奈
    76'
  • out
    サンシャイン フォンテス
    76'
  • in
    タンチュリエ ローリー
    76'
  • out
    丹野 凜々香
    76'
  • in
    エスタ マイ キス
    90+2'
  • out
    岡村 來佳
    90+2'

GAME HIGHLIGHTS

Photo

Starting Lineup

  • 1
    岩崎 有波
GK
  • 1
    池田 咲紀子
  • 5
    大賀 理紗子
  • 6
    パオラ ソルデヴィラ
  • 3
    長嶋 洸
DF
  • 13
    長嶋 玲奈
  • 3
    岡村 來佳
  • 4
    後藤 若葉
  • 30
    長尾 ののか
  • 14
    南里 杏
  • 4
    伊東 珠梨
  • 24
    明 詩音梨
  • 9
    笹井 一愛
MF
  • 5
    伊藤 美紀
  • 8
    榊原 琴乃
  • 6
    加藤 千佳
  • 19
    サンシャイン フォンテス
  • 26
    丹野 凜々香
  • 19
    築地 育
  • 29
    祐村 ひかる
  • 11
    大竹 麻友
FW
  • 15
    島田 芽依

Reserve

  • 16
    池尻 凪沙
GK
  • 23
    伊能 真弥
  • 2
    小野 奈菜
DF
  • 2
    エスタ マイ キス
  • 17
    川島 はるな
  • 22
    白井 ひめ乃
  • 23
    三谷 碧葉
  • 26
    笹井 優愛
MF
  • 20
    高塚 映奈
  • 21
    タンチュリエ ローリー
  • 28
    櫻井 まどか
  • 18
    片山 由菜
FW
  • 24
    藤﨑 智子
  • 37
    髙橋 佑奈

Head Coach

  • 小笠原 唯志
  • 堀 孝史

Comment

小笠原 唯志監督
小笠原 唯志監督
試合総括
 カップ戦で3敗目になってしまいましたが、勝って浦和さんに勝ち点を並べにいくところが大きな目標で、後半終了までどんな形でも全員で諦めないでいこう、と意気込んで入りました。攻撃のところは、前半は風上でだいぶ押し込めましたが、アタッキングゾーンでシュートまで持ち込めず、イージーなミスで相手の流れになって一発でやられるという、うちの弱さが出ました。練習ではかなりできてきていますし、プレッシャーのかけ方も理解はしているんですが、ああいうところで一瞬でやられてしまうところがまだまだうちの弱さだな、というゲームで、あっという間に3点も奪われてしまい、本当にもったいない試合でした。浦和さんをリスペクトしないといけないですが、そういうチームでも恐れず、自分たちのサッカー、自分たちの意気込みを発揮しようということでゴール前の近くまでは行くんですが、その先のクオリティーを発揮できない。ここは選手一人ひとりが止める、蹴る、見る、運ぶ、バランスを失わない、といったところのこだわりをさらに持たないと、先日の仙台戦のように、押しているけどやられてしまう。後半だけを見れば2-1なので、そういうゲームを前半からできるマインドが必要だと思います。そこを改善しながら、新潟L戦があと2試合ありますので、何が何でも勝ち点9まで持っていきたいと思います。本当にもったいないゲームだったので、もう一度来週、しっかりと細かいところにこだわって準備していきます。風が吹く中で、いい天気ではありましたが少し肌寒い中、コアサポーターに来ていただいて、浦和のサポーターも来ていただいて雰囲気を作っていただいて、非常にありがたい雰囲気でやらせていただいたことは感謝しています。次頑張ります。ありがとうございました。
先週の3バックからこの試合は4バックに戻したと思いますが、浦和の布陣との兼ね合いだったのか、それとも3バックと4バックを比較した結論としてそうしたのかを教えてください。 
浦和さんは両ウイングが特徴的で、榊原選手もいますし、外国籍選手もいますし、スピードがあるので。そこを取られると(最終ラインが)5枚になってしまい、攻撃的に行くより下げさせられてしまうと思ったので、4枚で受けて前からプレスを少しかけていこうと。浦和さんは3枚になる時と4枚の時があるので、3枚になる時はサイドハーフが前に出て、4枚であれば縦関係になる、そういう使い分けを櫻林コーチが構築してくれたので、そのあたりがハマるというところ。それから攻撃的に前から取ってカウンターに行けるスタイルができたらいいかなというところで今日は4枚を選びました。
後半開始から2枚替えをしました。どういう意図があったのかと、2人にどういう言葉をかけて送り出したのかを教えてください。 
残念ながら0-3になったので。0-2ならあと10分は様子を見ようと思ったんですが、0-3になってしまったことは現実的に受け止めて、交代を入れようと。前半0-3で帰ってきてそのまま行くわけにはいかないので2人を入れて、10分で点を取って1-3にしていく。その後も10分ごとに点を取って1-3、2-3にして最後に勝負をかけ、PK戦でも勝ちにいくというプランでした。そこは選手にも伝え、前半が終わった時点で2人交代をしました。ただ、やはりクロスを入れ切れず、チームのプレーモデルに持ちこみ切れずに引っかけられて、また失点したのは、前半の流れと同じようなところでした。出ていない選手も悶々としていますし、練習試合でも一生懸命やって、個人の映像もたくさん見せて一生懸命やっていて、そういった選手にもチャンスを与えたかったので、どんどん投入していきました。結果的に片山選手が2点取れたのは、彼女の成長ですし、前節の試合で使わなかったので「何でだろう」と本人も思っていたものを、今日はしっかり結果で表してくれました。その努力や工夫したことはほかの選手にも伝えて、やっていない選手はうまくいっていない、そこは甘いよ、ということは伝えました。2人投入したのはそういう意図です。
片山 由菜選手
片山 由菜選手
前半ベンチからどのように試合を見ていましたか。
流れ自体はステラのペースだった思います。あとは決め切るだけで、決めれば自分たちに完全に流れが来るのかなというところで失点してしまった。そこは今の私たちの大きな課題ですし、前線が決め切れていれば、あのような展開にはならなかったのかなと感じていました。
後半、どのような意識でピッチに入ったのでしょうか。
「早めに1点取れば流れを変えられる」とはるさんと話してピッチに入りました。3失点している状況だったので、ある意味吹っ切れて試合に入ることができたと思います。
ゴールシーンを振り返ってください。
1点目ははるさんから斜めのいいボールが来たので、とにかくシュートを打とうと決めていました。練習通りの形が出せたと思います。相手を背負っていましたが、反転すれば打てるという感覚がありました。2点目はひかさんから受けて、いつもならすぐに打ってしまう場面でしたが、今日は余裕を持って運ぶことができました。相手キーパーを冷静に見て打てたのは良かったです。
ゴールシーン以外での自身のパフォーマンスについてはいかがでしょうか。
前節は出場機会を得られず、少し不安もありました。今日はボールを収められる場面もありましたが、すべてではなかったので、そこは自分の課題です。もっと確実に収めてパスを出すというプレーを徹底していきたいです。
2-4という結果についてはどう受け止めていますか。
結果だけを見れば、完全に負けです。自分たちが攻め込める時間もあったので、決め切るべきところで決め切るのが前線の責任。練習からそこにはこだわっていきたいです。
カップ戦、残り2試合に向けて
本当にもう勝つしかありません。残りの2試合を新潟Lに勝って、目標である優勝を狙って頑張りたいと思います。
築地 育選手
築地 育選手
試合を振り返ってください。
前半は自分たちのペースをしっかりと作れていた中で、決めきれなかった。それが相手に流れを引き込ませてしまった原因で、反省点です。浦和さんはワンチャンスを確実に決めてくるチームなので、それを分かっていながら抑えきれなかったことが、先にペースを掴めなかった要因だと感じています。
複数ポジションをこなした自身のプレーについてはいかがでしょうか。
今日は自分の中でテンポを作ったり、溜め所を作ったりといったプレーはある程度できていたと感じています。ただ、それが勝ちや得点には繋がっていません。どのポジションを任されても、ゲームメイクをしてチームに流れを引き込む選手になるという思いは変わらないので、自分の武器をどう活かすか常に意識していきます。
惜しいシュートシーンもありました。
あそこで思い切りよく打ち切れなかったのは反省点です。ただ、サイドバックの位置からあそこまで上がってチャンスを作れたことは一つの収穫なので、次は確実に決めきれるよう、思い切り打ちたいです。
浦和との差を感じた部分はありますか。
選手同士が繋がっていて、攻撃の意図や描いているイメージが揃っているのが浦和さんの強さだと改めて感じました。それに対して、自分たちも相手のイメージを読み取って守りきる、攻めきるという質をもっと高めていく必要があると感じてます。
今日はキャプテンマークを巻いての出場となりました。意識したことはありますか。
あまり深く考えすぎず、自分らしく元気に声を掛け続けることを意識しました。
カップ戦、残り2試合に向けて
今日の敗戦で苦しい順位、勝ち点になってしまいましたが、残り2試合は勝ち点3がマストです。今日の収穫と反省をもとに、チーム全員ですり合わせる必要があると改めて感じました。1つ何かを変えなければならないとなったときに、自分自身がどのようなアクションを起こせるか、意識してやっていきます。