ノジマステラ 神奈川相模原

ノジマステラ
神奈川相模原

MATCHES

2025/26

WEリーグカップ

第3節

vs.セレッソ大阪ヤンマーレディース

2026/2/28(SAT)13:03キックオフ

HOME:相模原ギオンスタジアム

ノジマステラ 神奈川相模原

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ノジマステラ 神奈川相模原

2
  • 2

    前半

    1
  • 0

    後半

    0
  • 試合終了
1
セレッソ大阪ヤンマーレディース

AWAY

セレッソ大阪ヤンマーレディース

得点

  • 笹井 一愛
    7'
  • 笹井 一愛
    25'
  • 米田 博美
    20'

選手交代

  • in
    川島 はるな
    79'
  • out
    笹井 一愛
    79'
  • in
    笹井 優愛
    79'
  • out
    大竹 麻友
    79'
  • in
    白井 ひめ乃
    84'
  • out
    パオラ ソルデヴィラ
    84'
  • in
    小野 奈菜
    86'
  • out
    南里 杏
    86'
  • in
    浅山 茉緩
    55'
  • out
    荻久保 優里
    55'
  • in
    新井 萌禾
    64'
  • out
    和田 麻希
    64'
  • in
    高和 芹夏
    79'
  • out
    中西 ふう
    79'
  • in
    筒井 梨香
    79'
  • out
    四本 帆夏
    79'

Photo

Starting Lineup

  • 16
    池尻 凪沙
GK
  • 41
    名和 咲香
  • 14
    南里 杏
  • 6
    パオラ ソルデヴィラ
  • 5
    大賀 理紗子
  • 3
    長嶋 洸
DF
  • 3
    米田 博美
  • 16
    中西 ふう
  • 17
    中谷 莉奈
  • 34
    四本 帆夏
  • 24
    明 詩音梨
  • 4
    伊東 珠梨
  • 9
    笹井 一愛
  • 29
    祐村 ひかる
  • 19
    築地 育
MF
  • 7
    荻久保 優里
  • 10
    脇阪 麗奈
  • 13
    百濃 実結香
  • 18
    宮本 光梨
  • 11
    大竹 麻友
FW
  • 28
    田子 夏海
  • 29
    和田 麻希

Reserve

  • 21
    風間 優華
GK
  • 21
    山下 莉奈
  • 2
    小野 奈菜
DF
  • 4
    筒井 梨香
  • 5
    浅山 茉緩
  • 17
    川島 はるな
  • 22
    白井 ひめ乃
  • 23
    三谷 碧葉
  • 26
    笹井 優愛
MF
  • 14
    高和 芹夏
  • 19
    新井 萌禾
  • 26
    北原 朱夏
  • 18
    片山 由菜
FW
  • 35
    池田 柚葉

Head Coach

  • 小笠原 唯志
  • 松田 岳夫

Comment

小笠原 唯志監督
小笠原 唯志監督
試合総括
リーグ戦で言えば、前節、前々節勝てなかったという悔しさと、カップ戦は2敗している中で、本当に窮地のゲームだったと思います。様々な意味で今日は勝つというところ、選手が本当に良く頑張ってくれました。システム変更もしましたし、その中で調整もしっかりして、みんなで無理難題をクリアしてやりました。その分、少し練習時間が多かったので、足をつる選手が出てしまったのは、私のコンディション調整の不足かなと思います。ただ、やるべきことをみんなでやり、勝つために最後の最後まで意識を持ってやってくれたことで勝利に届いたかなと思います。 後半の途中で、カウンターで決定的なところは3回くらい作れました。1つはつぶれて、2つはミスで流れてしまいました。あそこが課題なので、あれを仕留めていれば3-1になり、ゲーム展開としては終盤あたりの時間帯の、圧迫されるような守備にはならなかったかな、というところが、おそらく選手たちも分かっていると思いますので、そこをもう一度修正をしていきたいです。次の浦和戦、負けるとノックアウトステージ進出が厳しくなるので、勝ちにいく気持ちで来週からまたしっかりトレーニングを頑張っていきたいと思います。今日は本当に良い天気でしたが、花粉がすごく多くてみんなくしゃみをしていました。見ているサポーターの方も、そのような中でも応援していただき、ありがたいと思います。本日はどうもありがとうございました。
システム変更について、3バックにした狙いと、その効果はどうだったのかを教えてください。 
まず1つやろうと思ったのは、4バックだと両サイドバック、ウイングバック的なサイドプレイヤーのポジションがどうしても低くなるので、上がる回数が少ない。そこを生かしていきたかったのと、昨年もそれで多く点を取れたので、もう一度そこを高い位置まで出すところが一番大きな課題でした。エリアの付近などでクロスを上げようというところはあり、得点にはなりましたが、思ったほどの展開力はなかったので、効果的かどうかは少し課題も残ったかなというところです。あそこへ出ていけるところは練習でも良い形を作っていたのですが、奪ったボールを展開するところが少しうまくいかなかった部分もあったので。やろうと思った理由はそういうところです。効果としては、C大阪さんの攻撃は可変してくるので、それを捕まえるのにどうするかという部分に、練習でも時間がかかりました。ただ、行くところと行かないところを区別して、前線から守備をし、何回かカウンターのチャンスを作り、1点も取れましたし、そこは良かったと思います。全てが100点というわけではなかった部分もあるので、3バックが良かったか、悪かったかは、映像などを見ながらコーチとも話をして、最終結論を出したいと思います。
先発起用した笹井一愛選手は2ゴールを奪い、それ以外にも良い場面を数多く作っていたと思います。
うちのチームの結果を左右する選手です。ウェブ上では前節、前々節と「なんで最初から使わないんだ」ということで私が悪者になっていましたが(笑)、実は少し体調が悪くて。うちのチームとしては、健康第一という考え方をしていますので、それを考慮して、途中出場をしていました。彼女は出たいと思っていましたが、出たくてもできなかったところもあったので。今日、先発出場して結果的には2点取っていますし、うちのこれからを支えていく選手です。彼女がやっていくという期待感も十分にチーム、クラブとしては持っていますし、本人もそれを分かっていると思います。途中でバテた時にも「頑張ってやれ」と言ったのですが、もう無理だという感じだったので交代しました。パフォーマンス的には今後も期待していけます。アカデミー出身なので、もっともっと成長して結果を出す選手になってほしいと思っています。
笹井 一愛選手
笹井 一愛選手
試合を振り返ってください
前半の立ち上がりは前からプレスをかけることができ、いい状態でボールを奪えていました。得点には至らない場面もありましたが、ショートカウンターからゴール前まで運ぶシーンを増やせたところは良かったです。 試合が進むにつれて私自身も含め苦しい時間帯もありましたが、最終的に最後まで凌ぎきって勝ちきれたことは、チームにとって大きなプラスになると思っています。
フォーメーションが変わった中でのご自身の役割について教えてください。
これまではワイドのウィングとして、ドリブルからのクロスを求められることが多かったのですが、今日は一番前のポジションを任されました。『点を取ること』が自分の明確な役割だったので、そこで結果を出せたのは良かったです。
2ゴールを振り返ってください。
1点目は(大竹)麻友さんが前を向いてボールを持った時、『麻友さんなら絶対に出してくれる』と信じて走りました。パスがすべてでしたし、私は流し込むだけでした。2点目は、(南里)杏さんは練習からいつも良いボールを上げてくれるので、中に人数をかけて入り込んでいました。キーパーが被ってファーに流れてきたところを、落ち着いて合わせることができました。
決まった後はベンチにいる妹さんの元へ駆け寄っていました。どんな心境でしたか。
優愛とはお互いの得点が一番嬉しいことだと思っているので、その喜びを共有できて良かったです。先週は妹が決め、今週は私が決めることができ、お互いにすごく良い刺激になっています。
今日の勝利をどう今後につなげていきたいですか。
中央でプレーすることで、今まで以上に自分が起点になってチャンスを作る意識が持てました。守備面でも1対1で奪いきる場面は増えましたが、守備のかけかたやスタミナ面など課題もあります。カップ戦での初勝利、そして久々のホームでの勝利をサポーターの皆さんの前で届けられて本当に嬉しいです。この勢いを止めず、次も勝ちきれるよう準備していきます。
南里 杏選手
南里 杏選手
2026年初勝利となりました。
試合前から、これまでの試合では前半に得点が取れていないという課題を共有していました。まずは先制点を取れたことが大きな収穫でしたし、その後追いつかれはしましたが、前半のうちに突き放せたことに、チームとしての成長を感じています。
フォーメーションが変わった中でのご自身の役割について教えてください。
守備では下がりすぎず、状況を見て前にも後ろにも動けるよう判断の質を意識しました。攻撃では、より高い位置でボールを受けて、いつも以上に高い位置からクロスを上げることをチームとして狙っていました。それが実際にアシストという形で体現できたのは良かったです。
2点目のアシストシーンを振り返ってください。
これまでなかなかアシストという結果を残せていなかったので、素直にすごく嬉しいです。前節のリーグ戦でも惜しいシーンがあったので、『この試合は絶対に自分のクロスで得点を決めてほしい』という強い思いで蹴りました。イメージ通りのボールを供給できたと思います。
風上に立った後半の戦いについてはどう振り返りますか。
あまり良い形でボールが入りませんでした。勝っている状況だったので、攻め急いで背後をやられることがないよう、リスク管理をしつつチャンスがあれば狙っていこうと思っていました。
C大阪とは今季4度目の対戦でようやく勝利を上げました。
今シーズンはリーグ戦もカップ戦も皇后杯も勝てていなかった相手ですが、システムを変えたことが一つの勝機になりました。相手が可変してきた際、誰がどこにアプローチするかが以前は難しかったのですが、今回はコーチングを徹底し、はっきりとボールに行けていました。そこからのカウンターや攻撃を多く作れたのが勝因だと思います。
今日の勝利をどう今後につなげていきたいですか。
今日負けていたらノックアウトステージ進出はかなり厳しかったので、望みがつながったのは大きいです。浦和さんはいつもギリギリの戦いになる、勝てそうで勝てない相手。自分たちでチャンスを決めきり、ワンチャンスでやられないよう守備を徹底し、結果にこだわって戦います。