ノジマステラ 神奈川相模原

ノジマステラ
神奈川相模原

MATCHES

2025/26

WEリーグ

第15節

vs.ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

2026/2/14(SAT)13:03キックオフ

AWAY:フクダ電子アリーナ

ノジマステラ 神奈川相模原

AWAY

ノジマステラ 神奈川相模原

2
  • 1

    前半

    2
  • 1

    後半

    0
  • 試合終了
2
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

HOME

ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

得点

  • 長嶋 洸
    10'
  • 笹井 一愛
    85'
  • 山口 千尋
    7'
  • 小川 由姫
    24'

選手交代

  • in
    笹井 一愛
    59'
  • out
    片山 由菜
    59'
  • in
    根府 桃子
    71'
  • out
    川島 はるな
    71'
  • in
    笹井 優愛
    84'
  • out
    明 詩音梨
    84'
  • in
    築地 育
    84'
  • out
    長嶋 洸
    84'
  • in
    北沢 明未
    33'
  • out
    小林 莉々子
    33'
  • in
    正野 瑠菜
    66'
  • out
    藤代 真帆
    66'
  • in
    稲山 美優
    80'
  • out
    増田 咲良
    80'
  • in
    根津 里莉日
    80'
  • out
    小林 ひなた
    80'

GAME HIGHLIGHTS

Photo

Starting Lineup

  • 1
    岩崎 有波
GK
  • 16
    田中 桃子
  • 14
    南里 杏
  • 5
    大賀 理紗子
  • 6
    パオラ ソルデヴィラ
  • 3
    長嶋 洸
DF
  • 99
    鈴木 菫
  • 6
    蓮輪 真琴
  • 3
    石田 菜々海
  • 37
    木村 彩那
  • 24
    明 詩音梨
  • 4
    伊東 珠梨
  • 17
    川島 はるな
  • 11
    大竹 麻友
  • 29
    祐村 ひかる
MF
  • 8
    小林 ひなた
  • 7
    小川 由姫
  • 2
    藤代 真帆
  • 18
    片山 由菜
FW
  • 25
    増田 咲良
  • 50
    小林 莉々子
  • 17
    山口 千尋

Reserve

  • 16
    池尻 凪沙
GK
  • 1
    望月 ありさ
DF
  • 4
    林 香奈絵
  • 19
    築地 育
  • 22
    白井 ひめ乃
  • 23
    三谷 碧葉
  • 26
    笹井 優愛
MF
  • 13
    角谷 瑠菜
  • 15
    稲山 美優
  • 9
    笹井 一愛
  • 15
    根府 桃子
FW
  • 11
    根津 里莉日
  • 20
    正野 瑠菜
  • 84
    北沢 明未

Head Coach

  • 小笠原 唯志
  • カルメレ トレス

Comment

小笠原 唯志監督
小笠原 唯志監督
試合総括
再開1戦目ということで、前節は広島戦で勝っていたので、なんとしても連勝したいという思いがありました。そして相模原から多くのサポーターに来ていただいて、今日はバレインタインデーということもあり、勝利をプレゼントしたいという思いは、選手や我々には大いにありました。ジェフさんにはうまさがあり、パスに対しては反応ができていたんですが、狭くしたときに運ばれて、うちが弱気になってしまったと思います。守備をさせられて、頑張って行ってはいましたが、精神論の守備というか、うまく運ばれてしまい、前半はゲームを持っていかれたところがありました。最後はクロスから点を取られて、フィニッシュは山口選手のところに来るとか、そういうところは分析はしていましたが、ファーサイドでやられました。2点目に関してはもったいなかったなと思います。カウンターでFKを与えてしまって、あの辺が今日のゲームの大きな分かれ目になったと思っています。後半は改めてしっかりとプレッシャーを入れて、狭くしたときの1対1にも勝てるようになり、たぶん去年だったら負けていた展開だと思いますが、よく追いついて、そこは本当に選手が成長したと思っています。ただ、やらなくていいミスというのは、自覚して直していかないと、チーム力は上がらないですし、カウンターをくらってもおかしくないところはたくさんありました。もったいなかったシーンもポジティブな面もあり、フィフティフィフティというところで、反省もしながら、ウインターブレイク中もいろんな方に支えられていることを痛感したので、次のホームゲームでは、ゼロで抑えてしっかり点を取って勝ちたいと思います。
後半途中に笹井一愛選手、その後、根府桃子選手を投入しました。その狙いを教えてください。
負けていたので、まず点を取って追いつくこと。時間帯や流れによっては追い越していきたかったので、一気に変えていきました。笹井(一愛)選手のことは皆さんご存知だと思いますが、個のパワーがあり、最近は守備もしっかりやれるようになってきたので、そのあたりのエネルギーを入れました。最後、クロッサーになるかフィニッシャーになるか、どっちでもできる選手ですし、笹井選手のほうからクロスが入ったときは、根府選手が叩いて、根府選手から崩して入れたときは、笹井選手が点を取るところは狙っていたので、うまく点を取ってくれたと思います。築地選手のところは、相手のスピードが速く、ラインが下がり始めていたので、背後は少し怖かったですが、彼女はプレッシャーをかけて取っても、もう1回前に出ていきますし、ヘディングも強いので、セットプレーでも点を取れたらなというところです。笹井(優愛)選手に関しては、明選手より少し前に出して、クロスのこぼれのところからミドルシュート、そのあたりができたらという狙いで投入しました。
笹井一愛選手の素晴らしい同点ゴールについては、いかがでしょうか?
感覚的なものもありますし、こうしろああしろというところではなかったですが、ああいうストロングなところを持っているので、うまく合わせてくれたなと思います。クロスに入っていくところはあまりいい入り方はしていなかったんですが、ボールが足元に入ったときは、外して打つような感覚は持っているので、同点に追いついてくれて、役割を果たしてくれたかなと思っています。
明詩音梨選手は昇格したばかりですが、堂々とプレーしていました。彼女の今日のプレーについてはいかがですか?
課題は出てきていて、今日もまだ受け身なところはありました。1失点目のところで、かぶってついてこなかったところ、あのあたりは課題かなと思います。こういうゲームでどういうふうに関わって、ゲーム展開を変えていくか。ボールの動かし方や攻守のバランス、プレッシャーに行ってうまくかわされたときの経験はもうちょっと積み上げたいですし、うまいチームだったら外してくるので、それをどう奪って、ボールをどうつけていくかは、レベルアップを図っていきたいなと思います。もっと伸びてくる選手だと思うので、積み上げさせていきたいなと思っています。
長嶋 洸選手
長嶋 洸選手
今日はゲームキャプテンとしてスタメンで出場しました。今日の試合を振り返っていただけますか?
ジェフは低い位置からビルドアップしてくるのを分析で把握していましたし、恐れずに前から行くのを練習でやっていました。一人ひとりがハードワークをすれば、そこにうまくマッチアップして、ショートカウンターでゴールに行けるというイメージを持っていました。試合の入りで、自分たちが奪った後のミスでゴール前まで持っていかれて、不用意なファウルで失点をしてしまいました。自分たちのミスという部分でいえば、そこは精度を上げていくべきですが、やれていなかったわけではないので、ネガティブに捉えすぎる必要はないかなと思っていました。キャプテンマークを巻く以上、チームを絶対に勝たせたいという気持ちで、もちろん毎試合そういう思いでやっていますが、より強い思いでやっていたので、点は取れましたが、引き分けで終わってしまったことは悔しいです。
ボールを奪ってからゴール前までなかなかつなげられず、焦りやじれったさみたいなのは感じましたか?
ミスが多かったので、中では精度を高めようとは言ってましたが、芝もちょっと引っかかる部分があったので、いつもよりドリブルがしにくく、パスが止まってしまう部分もあり、そういうところでミスが増えてしまったのかなと思います。相手がミドルでブロックをするタイプで、真ん中が閉められているのに真ん中を狙いすぎてしまい、右サイドは特にそういう感じだったので、逆サイドから縦に動かそうとは言っていましたが、伝わり切らない部分もあったなと思います。
前半、FKから得点を挙げました。キッカーはすぐに決まりましたか?
(伊東)珠梨と相談して、相手の状況を見て、この位置だったら自分が蹴ろうということになりました。蹴りたい気持ちはあって、自分の方が得意な位置だったので、蹴りたいと言いました。
練習でもあの位置から決めていましたか?
蹴らせてもらって、手応えはありましたし、もともとFKはいろんなチームで蹴っていました。去年は珠梨がずっとキッカーだったので、任せようかなと思っていたんですが、今シーズンはサイドバックをやるようになって、後半戦からはセットプレーでも点を取りに行くことをチームとしてもより取り組んでいて、自分自身ももうちょっと貪欲に点に絡むシーンを増やしたいなと思っていたので、率先して蹴らせてほしいとお願いするようにしました。
狙いどおりに蹴れましたか?
インスイングでキーパーから離れるようなボールをイメージどおりに蹴れました。
最後まで粘って同点に追いついたことについてはいかがですか?
試合前から、相手はミドルで守って、1点を取ってそのまま守るチームだと分析していたので、本当は早い段階で自分たちが先制点を取って、2点、3点を決めて試合を終わらせるイメージでした。その逆のパターンになってしまいましたが、後半は相手がミドルで引いてくる中で、ワンサイドゲームになったので、ああいうところでもう1点だけじゃなくて、もう2点を決め切れるように、精度を上げる部分はもう一つ追求していきたいです。
笹井 一愛選手
笹井 一愛選手
2-2で試合を終えて、今の心境を聞かせてください。
追いついた後、最後に勝ち越しの点を取れなかったところは、まだまだやっていかないといけないと思います。ただ、1-2のビハインドの状況から追いついて勝ち点を取ることができたのはプラスに捉えていいんじゃないかなと思っています。
前半はチームとしてなかなかチャンスを作れませんでした。ベンチでどんなことを感じていましたか?
1対1のところで負けている部分が見られて、自分は1対1の部分を強みとしているので、自分が入ったら目の前の相手には絶対に負けないで、チームの流れを変えるようなプレーをどんどんしていきたいと思っていました。
左サイドに入って、仕掛けの部分での手応えについては?
自分が得意としている場所で受けるシーンがそこまで多くはなかったです。どちらかというと、相手のボールを奪って、そこからクロスを上げるシーンが多く、1対1というよりは、最後の質のところが課題だなと思っています。最後のクロスのところで大竹選手にしっかり合わせられれば、もう1点、2点は取れたんじゃないかというシーンはあったので、そこはまだまだ課題だなと思っています。
85分にゴールを決めました。映像は見ましたか?
まだ見てないです。見ていいですか?(動画を見て)びっくりです(笑)。自分が記憶しているのは、後ろ向きで受けたところまでで、そこでオーバーヘッドは無理だなと思ってコントロールをしたときに、相手がけっこう強く来ていたので、2タッチ目で頭を越して、そこからのシュートはもう本当に感覚というか、気づいたら入っていました。映像で見てもうまいなと思います(笑)。びっくりです、こんなシュートを打ってたんですね......
こういうゴールは練習でも決めていましたか?
いや、あまり......。でも、ゴール前での感覚を生かしたシュートは自分の強みなので、こういうシュートじゃなくても、なんであんな選択をしたんだろうというようなシュートを決めたことはありますし、そこは自分の良さかなと思います。ゴールできたことも良かったですが、チームのために同点に追いつく得点を取れたことのほうが今回は良かったのかなと思っています。ただ、自分は満足していなくて、もう1点取れるような選手になりたいです。