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- イベント
- 2025/12/30
児童養護施設との交流(アウェイバスツアー)および「オレンジリボン運動」啓発活動を実施!
いつもノジマステラ神奈川相模原に対し多大なるご声援をいただき、誠にありがとうございます。
ノジマステラ神奈川相模原では、「子ども虐待のない社会」の実現や、子どもたちの健全な育成を支援するため、継続的な啓発活動に取り組んでいます。この度、児童養護施設の子どもたちとの交流や、相模原市と連携した新たな取り組みを実施しましたので、ご報告いたします。

取り組み内容
児童養護施設を訪問し、子どもたちと交流
昨シーズンに引き続き、選手たちは相模原市内の児童養護施設「相模原南児童ホーム」と「中心子どもの家」を訪問しました。 選手たちはグループに分かれて施設を訪れ、勉強会を通じて児童養護施設への理解を深めるとともに、子どもたちとの遊びやサッカー、日常の会話を通じて、笑顔あふれる温かい時間を共有しました。顔を合わせて直接触れ合うことで、選手と子どもたちの間には確かな絆が育まれています。
アウェイ浦和戦へご招待!バスツアーを実施
今回は新たな試みとして、児童養護施設の子どもたちをアウェイゲーム(クラシエカップ第2節 三菱重工浦和レッズレディース戦)へ招待するバスツアーを実施しました。 普段とは違うスタジアムの雰囲気や、アウェイの地で戦う選手たちを応援する体験を通じて、子どもたちに特別な思い出を作ってもらいたいという願いから企画されました。試合後には、子どもたちの声援を受けた選手たちが感謝を伝え、ピッチ外でも交流を深める貴重な一日となりました。
「あなたのメッセージがサッカー選手に届く!オレンジPOST」への協力
また、相模原市と連携し、 「さがみはら子どもの権利の日のつどい」の企画「オレンジPOST」に協力しました。子どもがサッカー選手に手紙を書き、直接返事が届くこの取り組みは、子どもの夢の後押しや親子の絆を深めることを目的としています。

未来へつなぐ活動へ
今後もノジマステラ神奈川相模原は、サッカーという競技を通じて、子どもたちに夢や勇気を届けるとともに、地域社会と連携しながら課題解決に取り組んでまいります。これからの未来を担う子どもたちのために、私たちにできる活動を一つひとつ大切に積み重ねていきます。


