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イベント
2025/11/19

【WE ACTION DAY】さがみはらさつまいも共創プロジェクト

いつもノジマステラ神奈川相模原に対し多大なるご声援をいただき、誠にありがとうございます。

ノジマステラ神奈川相模原では相模原市の「耕作放棄地」を活用しさつまいもを育てている「かわしまやきいもストア」、同じ地元(南区新戸)にある児童養護施設の相模原南児童ホームと協働し、今シーズンも練習場(ノジマフットボールパーク)内でさつまいもを栽培する「さがみはらさつまいも共創プロジェクト」を実施しています。
本取り組みは、練習場の土地を活用し、畑づくり、植え付け、収穫、実食、販売などを通した食育体験を提供。この過程を通じて、南児童ホームの子どもたちが地域の方々との交流を深めることにもつなげ、社会参画意識を優しく育むとともに、参加者の方々が児童虐待防止の取り組みについて知っていただくきっかけ作りも行っています。

活動経過

耕運作業

昨シーズン、スタジアムで販売できた焼き芋の数には限りがあり、多くのサポーターから「もっと食べたい!」、「食べたかった!」といった声をいただきました。その期待に応えるべく、今年はなんと昨年の2倍の面積に挑戦することを決定しました。かわしまやきいもストアに加え、パートナー企業である伊佐設備工業株式会社様にもこの挑戦を支えていただき、重機と選手たちによる手作業で農地を拡大。立派な畝を作り上げました。


苗の植え付け

耕運作業から一週間後、さつまいもの苗を植え付ける「苗植え作業」を実施。今年も「シルクスイート」の苗を使用しました。この日の活動は、かわしまやきいもストア・相模原南児童ホーム・ノジマステラで実施し、子どもたちの元気な手と、参加者の協力により、未来の焼き芋となる苗が丁寧に植え付けられました!!


草むしり

順調に育つためには、日々の地道な管理が欠かせません。収穫日に至るまで、複数回にわたる草むしり作業を実施しました。この活動では、多くのサポーターの方々にご協力いただき、土に触れ、汗を流す中で、世代や立場の垣根を超えた交流が生まれ、つながりが深まる時間となりました。

ノジマステラ選手と南児童ホームの子どもたちとで収穫祭!!

11月16日(日)、かわしまやきいもストア、地域の農家の方、相模原南児童ホームの子どもたち、ノジマステラ全選手で収穫祭を実施。グループに分かれて協力しながら、子どもたちと選手が手作業で1つ1つ大切にさつまいもを収穫しました!
約半年間さまざまな人が関わり、大事に育ててきたさつまいもの収穫量は、107.58kg!!!この日収穫したさつまいもは加工を行い、リーグ後半戦の試合会場で焼き芋として販売予定です!愛情がたっぷりと詰まった焼き芋の販売をお楽しみに!!

相模原市内の小学校で使われなくなった机の木を再利用した「ステラファーム」の看板!!子どもたちと選手が色入れを行いました!!
かわしまやきいもストアの川嶋さまより収穫のレクチャーを頂き、みんなで協力して約1時間ほど収穫作業!!!
熟成されたさつまいもと、収穫されたばかりのさつまいもを食べ比べ!!!熟成されたさつまいもの甘さに「おいしい」の声が広がりました!!
選手を代表して築地育選手よりコメント
「WE ACTIONを通じて、サッカー以外で地域の方と繋がる機会を作って頂き、貴重な経験となりました。苗植えや草むしりにも参加して、育っていく様子をずっと気にかけてきたので、収穫は難しかったですが、無事にできてよかったです。色々な人が関わってできたさつまいもを通して、改めて感謝の気持ちを持つ活動となりました。」

収穫後の活動

規格外のさつまいもを子どもたちと調理!!

12月27日(土)に築地育選手、笹井優愛選手、加藤真実選手と南児童ホームの子どもたちが規格外となったさつまいもを調理!メニュー考案から子どもたちと一緒に行い、当日はスイートポテト・ぎょうざ・焼き芋を協力して作りあげました!!調理したさつまいもは、同日に開催した蹴り納めイベントへお越しいただいたサポーターズクラブ会員の皆さまと実食!!選手と子どもたちが協力して作りあげた品々は大盛況であっという間に完食に!世代を超え、素晴らしい時間を共有しました。


地元の農家と一緒に相模原市の「耕作放棄地」を活用しさつまいもを育て、農業者の高齢化や後継者不足によって増加した継続困難な農地を活用し、新たな相模原のブランドを創出するべく取り組んでいる。


相模原南児童ホーム

相模原市南区新戸に拠点を置く児童福祉施設。 2014年の開設当初からノジマステラと交流を続けている。(選手による施設訪問、子どもたちへのグラウンド開放、スタジアム招待のバスツアーを開催するなど、多くの交流を深めている。)