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2022/05/14
お知らせ


【5月14日AC長野戦】試合結果および監督・選手コメント


いつもノジマステラ神奈川相模原をご声援頂き、誠にありがとうございます。
5月14日(土)に行われました、ノジマステラ神奈川相模原vsAC長野パルセイロ・レディースの試合結果および、監督・選手コメントをお知らせ致します。
 
 

 
開催日時:5月14日(土)14:00キックオフ
会場:長野Uスタジアム
対戦相手:AC長野パルセイロ・レディース
試合結果:1-1(前半:0-0、後半:1-1)
得点者:杉田亜未
試合記録:WEリーグデータサイト
 

 
<ノジマステラ神奈川相模原 メンバー>

スターティングメンバー
GK:池尻凪沙
DF:大賀理紗子、伊東珠梨、松原有沙
MF:石田みなみ、石田千尋、脇阪麗奈、出耒村亜美
FW:西郡茉優、齋藤花菜、杉田亜未
 
サブ
GK:久野吹雪
DF:畑中美友香
MF:北方沙映、井上陽菜
FW:佐々木美和、松本茉奈加、サンデイ・ロペス
 
【選手交代(ノジマのみ)】
46分:OUT石田みなみ/IN松本茉奈加
58分:OUT西郡茉優/IN北方沙映
58分:OUT齋藤花菜/IN佐々木美和
 
 
【試合後コメント】
□北野誠監督

ー試合総括ー
前半と後半ではぜんぜん違うサッカーになってしまいました。これが今年のチームを象徴していると思います。前半はうちがボールを持てて圧倒できていた中で、点が取れなかった。後半は点が取れましたが、その後は相手に合わせて長いボールを蹴ってしまって、同点に追いつかれた。なかなか今年勝ち点がとれなかったという部分で、それが顕著に出た試合でした。
あと1試合、やってきた形を見せられるように頑張りたいと思います。
 
ーかなり風が強い中での試合となりました。対策したことがあれば教えてください。
長いボールはなるべく蹴らないように、下から繋ごうということは特に意識させました。ただ、失点してからは長いボールを蹴り込む時間が増えてしまった。そこが前半の戦いとは大きく変わってしまいました。勇気を持ってボールを回すことができなくなった、その自信を選手たちに持たせきれなかったことも、勝ちきれなかった1つの要因だと思っています。
 
ー最終戦に向けて
トレーニング中にも今のプレーがどうしてそうなったのかの "原因 "を選手同士で話すようになった。自分たちで判断できるようになってきた。そういうところがやっと浸透してきました。ここまでやってきたことを最大限発揮する試合にしたいと思います。
 
 
□脇阪麗奈選手

ー試合を振り返って下さい。
絶対に勝ち切らないといけない試合で引き分けてしまったことは、今の順位に表れているところだと思います。攻守が激しく入れ替わる中で、もう少し自分がボールを落ち着かせて、しっかりと動かせたら、みんなを楽にさせながらゴールに迫っていけたと思うので、そこは反省が残ります。
 
ー中盤の激しい攻防の中で、1試合通して意識していたことを教えて下さい。
1対1で負けないという球際のところだったり、厳しく来る相手に対して、簡単に剥がそうということは意識していました。ただ、技術不足でなかなか相手を剥がすことができず、リズムを作ることができなかったと思っています。もっと状況を見て、自信を持って前を向いたプレーができるようにしていきたいです。
 
ー最終戦に向けて
マイナビは上位の相手ですが、ホームで最後に勝って終われるように、全員でもっと "勝ちたい "という気持ちを高めていきたいと思います。
 
 
□西郡茉優選手

ー試合を振り返って下さい。
試合を通して、チームとして前から行くということは全体で共有して、相手に自由を与えない守備はできたと思います。ですが、最後のゴール前のところで相手に触られてしまい、失点をしてしまいました。0に抑えられれば勝てた試合だったので、そこが凄く悔しいです。
 
ー後半戦では初スタメンとなりました。任された役割はどんなことだったのでしょうか。
3トップの一角だったので、得点チャンスを生み出す、自分が得点を取るという役割を求められていました。後ろの選手たちと前の選手を繋ぎながら、前進させるようなプレーはできたと思いますが、自分自身が前を向いてラストパスを出したり、シュートまで行ったり、主体性を持った自分のプレーをもっと増やしていきたいです。
 
ー最終戦に向けて
なかなか勝てていない状況が続いていますが、最後は勝ってみんなで笑えるように、自分は得点に絡むという形でチームに貢献したいです。