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2021/12/25
お知らせ


【12月25日C大阪堺戦】試合結果および監督・選手コメント


いつもノジマステラ神奈川相模原をご声援頂き、誠にありがとうございます。
12月25日(土)に行われました、ノジマステラ神奈川相模原vsセレッソ大阪堺レディースの試合結果および、監督・選手コメントをお知らせ致します。
 
 

 
開催日時:12月25日(土)14:00キックオフ
会場:ヤンマースタジアム長居
対戦相手:セレッソ大阪堺レディース
試合結果:2-3(前半:0-1、後半:2-2)
得点者:松本茉奈加、脇阪麗奈
試合記録:JFA公式HP
 

 
<ノジマステラ神奈川相模原 メンバー>

スターティングメンバー
GK:久野吹雪
DF:大賀理紗子、松原有沙、伊東珠梨
MF:北方沙映、脇阪麗奈、福住青空、佐々木美和、西郡茉優、松本茉奈加
FW:サンデイ・ロペス
 
サブ
GK:根本望央
DF:石田みなみ、工藤真子、小林海青
MF:石田千尋
FW:平田ひかり、ケーニヒ・シンディ
 
【選手交代(ノジマのみ)】
56分:OUT福住青空/IN小林海青
71分:OUT佐々木美和/IN平田ひかり
71分:OUT西郡茉優/IN石田千尋
88分:OUT松原有沙/IN石田みなみ
 
 
【試合後コメント】
□北野誠監督

□北野誠監督
ー試合総括ー
最後までご声援頂き、ありがとうございました。非常に残念な結果となりました。すべて自分を含めたスタッフの責任です。まず、相手のスピード感に対して、フィットするまでに10分〜15分もかかってしまいました。なおかつ、交代する選手もすぐに100%のパフォーマンスが出ていなかった。選手たちは頑張っていましたが、試合への準備の部分で自分を含めたコーチングスタッフの責任だと感じています。今日は本当に取り返しのつかないミスをしてしまったなと思います。
 
ーフィットするまでに時間がかかったというのは、C大阪堺の動きが予想以上だったのでしょうか?
セレッソさんは素晴らしかったですが、自分たちの準備の問題です。試合の入りはリーグ前半戦を通しても課題でした。もちろんセレッソさんに力があるのはわかっていましたし、しっかりリスペクトしてゲームに入ったつもりです。選手たちもそういう気持ちで入ったと思います。ですが、そこでうまく選手のパフォーマンスを100%引き出すことが出来なかった。そこに尽きます。
 
 
ー後半戦に向けて
チーム全体をもう一段も二段も底上げしないといけないですね。誰が出ても同じことができるように、レベルアップを図っていきます。
 
 
□松原有沙選手

ー立ち上がり、受けに回ってしまった印象があります。ピッチの中ではどのように感じていましたか?
自分たちとしては立ち上がりから優位にボールを持って、相手陣地でプレーする時間を増やしたかったのですが、相手のプレッシャーに対して最初は蹴ってしまうことが多く、ボールを持つ時間を作ることができなかったのは、入りとしては反省点です。失点のところのマークの受け渡しも、最初の段階でもっとはっきりできていれば良かったかなと思います。
 
ーリーグの違うチームとの対戦ということで、やりにくさなどはあったのでしょうか?
そこまでプレッシャーに感じているわけではなかったですが、セレッソさんはトーナメントを勝ち上がってきて、自分たちは初戦で、というところでの難しさは多少あったかもしれないです。ただ、それを言い訳にはできないですし、WEリーグのクラブとして勝たなければならない試合でした。
 
ー後半戦に向けて
自分自身は怪我の期間があって、今日が復帰戦だったので、これからもっとパフォーマンス上げていかなければと思っています。チームとしても試合の入りというのは、今日のようなトーナメント戦でもそうですし、リーグ戦でも大事なことなので、そこの課題はしっかりと改善して行きたいです。プロになって結果が求められる中で、一人一人が勝たなければいけないという思いとか、上を目指す思いとかをもっと出していかないといけないと思います。そういう意識を高めていきたいです。
 
 
□脇阪麗奈選手

ー試合を振り返って下さい。
古巣相手のやりづらさと、絶対に勝たなければいけないというプレッシャーの中で、前半は自分自身のプレーが固くなってしまいました。後半は絶対に追いつかないといけないという展開の中で、いつも通りボールに強く行けるようになって、後半になってやっといつもの動きができたかなと思います。自分もチームも全体的にスイッチが入るのが遅く、それが結果に繋がってしまいました。
 
ー1ヵ月ぶりの公式戦、一発勝負のトーナメント戦に対して、難しさはあったのでしょうか?
1ヶ月公式戦が空いたのは自分自身もチームとしても難しさは少なからずありました。それを言い訳にしてはいけないですが、スイッチが入るのが遅くなってしまった要因の1つでもあったと思います。
 
ー後半戦に向けて
チーム全体でもっともっと練習から厳しくやっていかないといけないと思います。そして私自身はこの悔しさを絶対に忘れず、もっと強くなれるよう取り組んでいきます。