女子サッカーで目指せ神奈川のステラ

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2021/11/14
お知らせ


【11月14日千葉L戦】試合結果および監督・選手コメント


いつもノジマステラ神奈川相模原をご声援頂き、誠にありがとうございます。
11月14日(日)に行われました、ノジマステラ神奈川相模原vsジェフユナイテッド市原・千葉レディースの試合結果および、監督・選手コメントをお知らせ致します。
 
 

 
開催日時:11月14日(日)13:00キックオフ
会場:フクダ電子アリーナ
対戦相手:ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
試合結果:0-2(前半:0-0、後半:0-2)
試合記録:WEリーグデータサイト
 

 
<ノジマステラ神奈川相模原 メンバー>

スターティングメンバー
GK:久野吹雪
DF:北方沙映、大賀理紗子、石田千尋、伊東珠梨
MF:平田ひかり、脇阪麗奈、西郡茉優、佐々木美和
FW:松本茉奈加、サンデイ・ロペス
 
サブ
GK:根本望央
DF:石田みなみ、小林海青、福住青空
MF:工藤真子、中山未咲
FW:ケーニヒ・シンディ
 
【選手交代(ノジマのみ)】
59分:OUT平田ひかり/IN小林海青
73分:OUT西郡茉優/IN石田みなみ
73分:OUT松本茉奈加/INケーニヒ・シンディ
86分:OUT北方沙映/IN中山未咲
 
 
【試合後コメント】
□北野誠監督

ー試合総括ー
本日もありがとうございました。0-2という結果を見れば残念な結果となりました。戦い方、選手の選考も全て監督である自分が決めたことなので、自分の力不足だと思います。選手たちは今日持っていた狙いをしっかりと体現してくれたので、また努力して次に向かいたいと思います。
 
ー今日は3-4-3のフォーメーションで挑みました。手応えはいかがでしたか?
悪くなかったと思います。狙い通りのプレーをしてくれていました。ただ、チャンスが来たときに点が取れないというのが今のチームの最大の課題です。そこを決めきれずに流れが相手に渡ってしまいました。リスクをかけてでも点をもぎ取る力強さが必要ですね。
 
ー次節は順位も近い、新潟Lとの1戦です。
チームとしてやりたいことはできるようになってきていますし、成長もしていると思います。点が取れずに勝ちがない状況が続いていますが、ファン・サポーターの皆さんは勝利を待ち望んでいると思いますし、次はホーム戦なので、「勝ち」にこだわりたいです。
 
 
□大賀理紗子選手

ー試合を振り返って下さい。
前半は相手よりもボールをうまく回せて戦術もハマっていたと思うので、そこでしっかりと得点を取らなければならなかったです。後半は段々と相手に呑まれてしまった部分がありました。相手が何かを変えてきても、自分たちがやるべきことを徹底することが大事だったなと思います。また、得点を取られる前に取るというのが、今の自分達には必要だと感じています。
 
ー後半の失点シーンまでは狙い通りに守備の対応ができていたのではないかと思います。
前半は特に、3バックの3人でうまくカバーをし合いながら相手にチャンスを与えずに対応できていたと思います。3バックの脇のスペースを後半使われ始めてから、流れが悪くなってしまいました。
 
ー次の試合に向けてのコメントをお願いします。
得点をとらなければ勝てないのが当たり前なので、まずは得点をとることにチームとしてもっと貪欲にならないといけないと思っています。守備は今やっていることを継続しながら、 11人が得点の意識をもっと強く持って戦って行きたいです。
 
 
□サンデイ・ロペス選手

ー試合を振り返って下さい。
私の役割は前にいくこと。そしてボールを受けたら茉奈加(松本選手)や美和(佐々木選手)に預けて、自分は背後に走る、または自分に相手を惹きつけて味方がフリーでボールを持てるようにキープすることでした。今日の試合は互いにハイクオリティな試合だったと思います。相手チームには、おめでとうと言いたいですし、ステラとしてもやるべきこと、狙いを徹底できた試合でした。
 
ーチームがゴールを取るために必要だと考えていることはどんなところでしょうか。
日本のサッカーは組織的な守備が素晴らしく、私たちはゴールを奪うことができていません。チームとしては、よりゴールに近づくために全体的に押し上げていく必要があると思っていますし、前線からのプレッシャーももっと必要だと思っています。
 
ー連携面の高まりも見えてきました。手応えはいかがですか?
日本に来てから 3ヶ月、コミュニケーションもとれるようになってきました。練習中も選手、コーチが様々なことを協力してくれて教えてくれるので、とてもやりやすいです。とにかく勝利が欲しいので、勝利のためにプレーします。