女子サッカーで目指せ神奈川のステラ

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2020/12/19
お知らせ

【12月19日日テレ戦】試合結果および監督・選手コメント


いつもノジマステラ神奈川相模原をご声援頂き、誠に有難う御座います。
12月19日(土)に行われました、皇后杯JFA第42回全日本女子サッカー選手権大会準々決勝 日テレ・東京ヴェルディベレーザ戦の試合結果および、監督・選手コメントをお知らせ致します。
 

開催日時:12月19日(土)14:00キックオフ
会場:カンセキスタジアムとちぎ
対戦相手:日テレ・東京ヴェルディベレーザ
公式記録:ダウンロードはこちら

 
 試合結果
ノジマステラ神奈川相模原 0-5 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
(前半:0-1、後半:0-4) 
 

 
 
【ノジマステラ神奈川相模原メンバー】

 
 
◎STARTING Ⅺ
GK:久野吹雪
DF:北方沙映、福住青空、鈴木綾華、小林海青
MF:平田ひかり、松原有沙、石田千尋、佐々木美和
FW:川島はるな、南野亜里沙
 
◎SUBSTITUTES
GK:森田有加里
DF:石田みなみ、櫻本尚子、大隅沙耶
MF:田中萌、中野真奈美
 
 
【選手交代(ノジマのみ)】
52分:OUT佐々木美和/IN中野真奈美
60分:OUT石田千尋/IN石田みなみ
   
 
 
 
【試合後コメント】
□北野誠監督

 
―今日の試合を振り返って下さい。
試合の入りが固く、立ち上がりの30分は特に相手のやりたいことをやらせてしまいました。それでも最後のところでなんとか食い止めていたのですが、ボールを奪ってもファーストパスが通らず、終始リズムを作れませんでした。
また今季課題となった、前線まで運ぶことができても、あと一歩のところで奪われてカウンターを仕掛けられてしまう、というところが出てしまった試合でした。
個々で頑張るのではなく、11人が連動して戦っていくという部分をシーズン通して伝えきれず、改善できなかったので、結果は自分の責任ですし、次への課題として残りました。
 
―今日の試合の狙いについて教えて下さい。
長いボールを前に入れて、相手の陣地内でボールを保持する狙いでした。ただ、うまくボールが奪えず、狙い通りにはいきませんでした。
また、アプローチのスピードや距離でも後手を踏んでしまい、相手のボール回しを前に、守備もうまく剥がされてしまいました。
 
―1年間ご声援を頂いたサポータの皆さまへメッセージをお願いします。
選手1人1人、1年を通して成長した部分は大きかったと思います。ただ、その成長をチームとして出しきれず、皆さんの期待に応える結果を出すことができなかったので、自分自身の力不足を感じています。
今季はこの試合で終了となり、また新体制となっていきますが、チームとして引き続き応援して頂きたいと思います。1年間ありがとうございました。
 
 
 
□松原有沙選手

―今日の試合を振り返って下さい。
自分たちのスイッチが入るまでに時間がかかってしまって、ギアが入る前に失点をしてしまいました。今日は守備にまわる時間が多くなることは分かっていたのですが、自分たちの守備の強度もまだまだでした。攻撃面では、最後のパスのところが今日もズレてしまって。そこが噛み合っていけばシュートチャンスも作れたのかなと思います。
 
―後半30分以降、立て続けに失点を許しました。
後半になって点を取らなければならないとなったときに、全体で連動してプレッシャーをかけに行くタイミングがズレはじめて、間延びが起こってしまいました。ボランチの自分がもっと流れを見て、DFラインと前線をコントロールできれば良かったと思います。そこは今後の課題として残りました。
  
―1年間ご声援を頂いたサポータの皆さまへメッセージをお願いします。
コロナ禍で大変な中、そして良い結果を残せない中でもいつも応援して下さって、本当に感謝しています。今シーズンの悔しさを忘れずに、来シーズンも成長し続けるので、引き続きご声援お願いします。
 
 
 
□鈴木綾華選手

―今日の試合を振り返って下さい。
惨敗でした。自分たちのやりたいことが何もできなかったという印象です。
前半の時点で、自分がもっと強くプレスに行けていたらあそこまで自由にやられなかったかなと思います。そこは反省点です。
 
―試合を通して、意識した点を教えてください。
相手のFWに対して強くアプローチにいく、相手の起点となるところを抑え込む、ということを意識して試合に臨みました。
  
―2週間連続の地元凱旋試合となりました。
地元の人もたくさん見に来て下さり、普段来られないような人も応援に来てくれていたので、地元の安心感のようなものは感じました。結果で応えたかったです。
 
―1年間ご声援を頂いたサポータの皆さまへメッセージをお願いします。
コロナ禍という例年とは違う環境でしたが、たくさんのご声援ありがとうございました。自分自身慣れないポジションを経験することもありましたが、皆さんの応援のおかげで頑張ることができました。来シーズンも応援よろしくお願いします。