女子サッカーで目指せ神奈川のステラ

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2020/12/12
お知らせ

【12月12日愛媛L戦】試合結果および監督・選手コメント


いつもノジマステラ神奈川相模原をご声援頂き、誠に有難う御座います。
12月12日(土)に行われました、皇后杯JFA第42回全日本女子サッカー選手権大会3回戦 愛媛FCレディース戦の試合結果および、監督・選手コメントをお知らせ致します。
 

開催日時:12月12日(土)11:00キックオフ
会場:カンセキスタジアムとちぎ
対戦相手:愛媛FCレディース
公式記録:ダウンロードはこちら

 
 試合結果
ノジマステラ神奈川相模原 2-1 愛媛FCレディース
(前半:1-1、後半:1-0) 
得点者:平田ひかり、南野亜里沙
 

 
【ノジマステラ神奈川相模原メンバー】

 
 
◎STARTING Ⅺ
GK:久野吹雪
DF:北方沙映、福住青空、鈴木綾華、小林海青
MF:平田ひかり、松原有沙、石田千尋、佐々木美和
FW:川島はるな、南野亜里沙
 
◎SUBSTITUTES
GK:森田有加里
DF:石田みなみ、櫻本尚子、大隅沙耶
MF:田中萌、中野真奈美
FW:松田早和
 
 
【選手交代(ノジマのみ)】
73分:OUT佐々木美和/IN石田みなみ
 
  
 
 
 
【試合後コメント】
□北野誠監督

―今日の試合を振り返って下さい。
なるべく相手の陣地内でプレーしようということを共通認識として戦いました。前からのプレッシャーはしっかりとかけることができていたので、そこは次の試合にも活かせればと思います。
 
―相手のキープレイヤーとなる14番への対応については、どのように考えていましたか?
山口選手のスピードは別格なので。うちは今日、ビルドアップを右に持ってくるようにしました。その結果、山口選手のスタート位置を低くすることで、いつもより愛媛の攻撃力を落とすことができたかなと思います。
 
―次の試合に向けてのコメントをお願いします。
前回日テレとリーグ戦で戦ったときよりもチームとしてのレベルは上がっています。1週間良い準備をして、試合に臨みたいと思います。
 
 
 
□南野亜里沙選手

―今日の試合を振り返って下さい。
早い段階で先制点は取れましたが、そのあと相手の流れになってしまって。前半、耐え抜いて1-0で折り返すことが理想的だったのですが、失点してしまったので、そこは課題として残りました。
 
―1ゴール1アシストの活躍でした。
1点目は、自分に2枚くらい相手が食いついてきたので、走り込んできた平田選手にパスを出しました。2点目はしっかりとこぼれ球に反応して、うまく流しこめて良かったです。
 
―次の試合に向けての意気込みをお願いします。
負けたら大会は終わり、今シーズンも終わってしまうので、1日でも長くこのメンバーでサッカーができるようにとにかく勝ちたいと思います。
 
 
 
□平田ひかり選手
 

―今日の試合を振り返ってください。
しんどかったです…(笑) 先制しましたが、追いつかれてしまって。勝ち越してからも攻められる時間帯もあったので。トーナメント戦で絶対に負けられない試合でしたし、今日はとにかく走り疲れました。
 
―ゴールシーンを振り返ってください。
思い描いていた通りのプレーでした。練習でやったような流れで、イメージを持って動き出したら、ありさん(南野選手)からパスがきて。落ち着いて左足で決めることができました。
 
―次の試合に向けて意気込みをお願いします。
サポーターの皆さんは、次の試合もゴールを決めることを期待して下さってると思うので、ゴールかアシストでチームの勝利に貢献したいです。守備面でも貢献します!
 
 
 
□北方沙映選手

―今日の試合を振り返って下さい。
右サイドバックでの出場ということで、相手の14番の選手とのマッチアップでした。足も速くてうまい選手という印象だったので、そこの対処の仕方で最初はバタついてしまいました。失点はしてしまいましたが、最後の最後でなんとか抑えて勝ち切れたので良かったです。
 
―14番は相手のキープレイヤーだったと思います。どんなことを意識して戦いましたか?
足が速い選手なので、飛び込まないように、一発で行かれないように、ということは意識していました。抑えきれたとは言えないですが、周りの選手に助けてもらいながら、対応しました。
 
―次の試合に向けての意気込みをお願いします。
日テレはみんなうまいですし、スピードもあります。強敵ですが、1週間良い準備をしてチームとして戦っていきたいです。